2013/12/16 | 投稿者: なおき

激荒れの日本海。
NL-1でシーバスを狙いました。

通常、磯マル狙いはサラシを撃ちます。
でもこれだけ荒れていると辺り一面サラシだらけなのと、波が有り過ぎてポイントがないのとが重なって釣りなど不可能に思えます。

だから逆転の発想で、サラシの薄いポイントを撃つのです。

そんなときはルアーのカラーセレクトが重要で、アピール系よりもナチュラル系が有利となります。

そんな時に絶大な威力を発揮するのがミラーカタクチイワシです。
ほとんど最強のカラーです。


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ヒットのタイミングは、分厚く黒い雲から少し光が射した僅かな時間。

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ミラーカタクチイワシが最もアピールするタイミングです。

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サラシが薄いので、ナチュラル且つリアクションバイトを誘うには、フラッシングが効果的なのです。

しかし、このカラー。
廃色が決定しています。

こんなにも釣れるカラーなのになぜ?
販促で釣れることをPRすれば、もっと多くの方に受け入れてもらえるのに…。
なんて、個人的に思っています。

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惜しい、実に惜しい。

惜しまれながら消えてゆく、本当に釣れるカラー。
こういった本物の実力を持ったカラーがなくなるのは信じられません。

シンプル イズ ベスト。
ミラーカタクチイワシに該当します。
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