2014/5/22 | 投稿者: なおき

マールアミーゴUで3連続フックアウトし、ボウズ逃れのため、スカッシュF95にチェンジ。
本当ならマールアミーゴUで勝負したかったのですが、正直ボウズは嫌。

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作戦通りスカッシュでキャッチ。
これで気分的にとても楽になりました。

では、再びマールアミーゴUで勝負しますか。

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しばらくの時を経てシーバスがヒット。
うまい具合にランディングまで辿り着くことが出来ました。

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そして追加。
上出来です。

3連続フックアウトしたシーバスは、なかなか型が良かったのだけれど、どうもそんなシーバスとは縁がないとみえる。

小物釣り師たる由縁がそこにはあるようだ。
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2014/5/21 | 投稿者: なおき

日曜日はえーじさんとサーフでシーバスを狙いました。

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まずはマールアミーゴUでキャッチ。

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そんなに大きくはありませんが、発売前のルアーでのヒットは貴重です。

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小さいけど筋肉質なシーバスをキャッチ。

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一方のえーじさん。
スライス70でシーバスをキャッチしました。

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スライス70も上手に使うとマールアミーゴUには負けていません。

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連続キャッチです。

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18年の歳月が過ぎ、進化を遂げたマールアミーゴU。
また新しい伝説を作ることが出来れば嬉しく思います。
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2014/5/18 | 投稿者: なおき

昨日は午後から所用のため、朝の短時間勝負をしてきました。
今回は、沖根の真裏でヒットしたスズキの不器用な寄せ方を書きます。
ただし、自己流なのであくまで参考です。

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朝イチのポイントです。
右の磯に波がぶつかり分厚いサラシが出ていました。

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めちゃくちゃ美味しそうな状況でしたが、上も下も、なーんにも反応はありませんでした。
正直、(´・ω・`)???です。

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次は平磯にチャレンジ。
巻き波が結構な高さだったので、波が落ち着くタイミングを見計らい、ヒュン!と、キャスト。
風向や風速、キャスト後のラインスラッグを考慮して沖根を舐めるようにトレースします。

反応がないので、大胆に沖根の真裏をチェック。
寄せ波が根を越えるタイミングでルアーも一緒に根を越えさせます。
従って、引き波ではステイ。ブルブルブル…。
そして、寄せ波が来るタイミングでリーリングを始めると…コン!
小さくシャープにバキュームしました。

沖根の真裏でスズキがヒット。
反転されるとリーダーを通り越してメインラインが根に触れて、即ブレイク。
だから反転させません。ドラグが逆転しないセッティングでガチンコ勝負をするのではなく、ロッドを立ててラインを無理やり巻き取るのが僕のやり方。且つ寄せ波を利用して根を越えさせます。

上手な方はスズキを右か左のどちらかに誘導させるのだと思いますが、不器用な僕には出来ません。
高磯ならともかく平磯でそんなテクニックは到底無理。

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波と共に根越えさせますので、スズキの鱗はボロボロに剥がれてしまいます。

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外洋スズキはプラグでヒットすると、なぜかフックアウトし難いものです。

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久しぶりのブツ持ち写真。
木曜日に美容院行きました。
スッキリしてます。

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その後、カラーを変えガリガリのラギをキャッチ。
このカラー、スズキも好きだけど青物も大好き。

リアフックをガッツリくわえています。
アタリは良い感触でしたが、磯では基本ごり巻きですから、ラギ相手ではちょっと物足りない感じ。
でも、サカナが釣れるなら文句はありません。
あと小物釣り師にはお似合いかな。笑

沖根の攻略法はアングラーによって違うことでしょう。
よく磯は、タックルパワーについての話を聞きます。
僕はロッドがどうとか、リールがこうとか、ラインがあーだとか、言いません。
信用しているタックルで常に自然と対峙しているのですからね。

僕がタックルより大切だと感じているのは、波の動きをよく見て動作すること。
リーリングやサカナとのやりとり、全てそう。
不器用な僕は、波の力を利用して沖根の真裏に挑んでいるのです。
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2014/5/17 | 投稿者: なおき

シーバスをキャッチした後は、仮眠をとって青物を狙いました。
基本、青物なら何でもOKなのですが、昨年好調だったヒラマサや沖で回遊中のメジロに期待です。
フクラギは…。たくさん居ますね。
釣れて当然のサカナです。
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水深のある磯では、ウネリがそのまま磯にぶつかりますので、僅かながらサラシが出来ます。

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と、言ってもこの程度。でも、ひょっとすると磯際に待機中のシーバスが居るかもしれないので、スカッシュで簡単にチェックを行いました。
が、予想通り無反応。

その流れで表層を回遊している青物に的を絞り、ミノーイングでヒットを待ちます。
青物はメタルジグで狙うのが主流となりますが、実はプラグに弱いサカナです。
各サイズのプラグがメタルジグ並に飛び、且つレンジ探査能力があるなら、メタルジグの出番は少なくなると思います。
メタルジグで狙うのは、あくまで縦横(飛距離とレンジ)の探査能力に優れるルアーだからです。
スカッシュで反応が得られないので、いよいよメタルジグの出番となります。なぜなら、中層以外をチェックするためです。
まずは、パイロットジグのメタルフリッカーからスタート。
ボトムをとって、スローのワンピッチでボトムレンジをキープしながら誘います。その2投目。

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そろそろ回収しなきゃ。と、思うほどの手前でヒット。
短時間のやりとりでフクラギをキャッチ。ヒットゾーンはスカッシュで十分に届く距離なので、サカナは浮いていない様子です。
で、何連発かして、気分転換にメタルフリッカーのカラーをチェンジ。

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確か一撃だったと記憶しています。
このカラーでも数尾追加。

でも時間の経過と共に反応が鈍くなってきました。こんな時は動きの異なるメタルジグを投入し、様子を見てみます。
そこで、選んだメタルジグはショアブルーEX。
素直なアクションのメタルフリッカーとは正反対で、じゃじゃ馬の様に飛び跳ねるアクションの激しいメタルジグです。状況によりけりですが、僕は青物本命の場合、正反対のローテーションを組みます。

例えば前述した様に動きが正反対のジグを試したり、カラーならナチュラル系からアピール系を試したり、スローの誘いから早い誘いに変えたり、そんな具合です。
ちなみにライトショアジギングだと、ムーチョ・ルチアから始まり、ショアトリッカーに交換(またはその反対)するのがメタルジグのアクションチェンジです。
今回はショアブルーEXでは当たりませんでした。
でもその事実がヒントになるのです。メタルジグのアクションがその日のフクラギに合わないのではありません。ショアブルーEXでもフクラギはクチを使います。だから釣れない理由はそこではないと判断出来るのです。
(釣れれば動きが派手なメタルジグが良いと言うことになります。)
太陽が顔を出し切り、サカナが上ずったのです。

ここで、待ってました!と、言わんばかりに登場するのがプラグ類です。
個人的にオススメするのは断然トップウォーター。ゲーム性と迫力と興奮がタマりません!

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海が静かだと青物の追尾やアタックしたときの水柱がサイト出来るので、最高に楽しめます!

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大好きなブルチョップで。
ブルチョップは変わり種のトップウォータープラグで、シンキングペンシルの泳ぎをするポッパーです。
だから、水面直下をヌタヌタ泳がすことも出来れば、ポッピングすることも出来ます。
派手なスキッピングもお手のものですから、ある意味万能型ですね。
(唯一の欠点として、ブルチョップは残念なことに、もはや生産されていません)
レンジが浮いたフクラギをブルチョップで量産しました。

1日投げ続けたかったのですが、下手にサカナをキープしたので、痛む前に磯あがり。
そして、もうひとつ。
実は仕事で腰と背中を痛めてしまい、ショアジグとヘビーウエイトのプラグのキャストを続けたせいで、動く度に激痛が走るようになったのです。
そんなこんなで、ヒラマサやメジロは出ませんでしたが、メタルジグとトップウォータープラグでフクラギが爆発しました。

僕が青物を狙う際に意識するのは正反対とレンジです。
タフったコンディションの時に効果を発揮するケースもあれば、今回の様に好むアクションが変わったのか否かの確認にもなります。

青物は変態的に偏屈なので、考え方の個人差も非常に大きいものです。
基本となるスタイルが確立するまでは、変態的な偏屈さを幾通りも経験しなければならないと思います。しかし、経験して確立してしまえば、その先に待っているのは釣果の安定感です。
サイズはともかく狙ってしっかりと釣れるようになると思いますよ。
正味な話、春の青物はシラスにストーキングしない限り、とてもイージーに釣れるので、ジグのアクションやカラー、大きさはあまり関係ありません。
釣りそのものの初心者の方や青物にチャレンジしてみたい方は春が狙い易いと思います。興味のある方は、着くと厄介なシラスが現れる前にトライしてはいかがでしょうか。
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2014/5/12 | 投稿者: なおき

今朝未明にキャッチしたシーバスについてです。
ウンチクはあまり好きではありませんが、今回はちょっと語ろうと思います。

会社の就業時刻を過ぎ、海を見ると最大波高は1.5mくらい。
翌日には凪の予報だったので、夜の内にサラシ撃ちで磯のシーバスを狙おうと思っていたのですが、現地に到着すると既に凪。

サラシ撃ち、もろくも敗れたり。

それならば、回遊待ちで狙おうではないか。
と、言うことで急遽狙いのスタイルを変えることにしました。

個人的な考えとなりますが、僕が回遊待ちで重要視している要素を紹介します。

“効率” と “確率” 。
このふたつを重んじています。

まず、時間と体力に限界がありますので、効率は非常に大切となります。
ダラダラと釣りをしていては、色々なところに無駄と負荷がかかってしまいます。
それを省く努力をするのです。

効率と確率の定義ですが、確率はサカナの回遊確率と捕食確率を示し、効率は釣りをすると決めた時間に対する釣果(尾数)を示します。

つまり、効率の良い釣りを展開するには、高い確率でサカナが回遊してくる釣り場を選び 、これまた高い確率でクチを使うルアーをセレクトする。
と、言うことになります。

そこで、高い確率でサカナが回遊すると選んだポイントですが、右側に淡水が流れ込み、沖根が点在するシャローエリア。

淡水が流れ込み、その影響のあるエリアは、ベイトが比較的集まり易い環境にあります。
そりゃ、ベイトがいればシーバスもテンションあがるわな。

次に沖根の点在するエリアは、沖の根と根の間は幾分か流れが生じるため、シーバスの活性が一時的あるいは瞬間的にあがるタイミングが生まれます。
そりゃ、サラシがないなら流れに頼るしかないわな。

更にシャローエリアに入ってくるシーバスは、基本的に活性が高い個体ですから、ルアーに対してクチを使う可能性が少なからず高くなります。
そりゃ、身の危険を犯してまでシャローに来るくらいだから活性は高いわな。

この3つが、今回のポイント選びとなった要素でした。
なお、シーバスの回遊要素が重なれば重なるほど回遊確率はあがります。

そして、もうひとつ。
クチを使う可能性が高いルアーセレクト。
これも重要となります。

今回のヒットルアー、フラペンですが、同サイズのMariaルアーの中では、シーバスにクチを使わせる確率は非常に高いと感じています。
もう少し誉めてあげるなら、ワンサイズ、ツーサイズ上のルアーに匹敵するアピール力を備えています。
もちろん、フィールド環境に応じてルアーセレクトを行っていますが、今回の凪では適切なルアーセレクトと言えるでしょう。 ← 自画自賛。

これらポイントカテゴリ、ルアーカテゴリを掛け合わせて、“確率” と “効率” を得るのです。

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“確率” と “効率” がうまく掛け合わさると、条件が悪くてもおのずとシーバスが釣れてしまいます。

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シーバスを効率良く釣るためには、当然ながらシーバスがちゃんと接岸していること。が、必須。
すると、凪の夜間のみならず凪の日中にも釣ることが出来ます。
(注:僕の経験では、デイゲームを成立させるために季節的な複合要素も必要となります)

本日、磯でデイゲームにチャレンジした方は波がなく苦戦されたと思います。
ベイトが沸く季節になると幾分かはチャンスが生まれると思いますので、しばらくの辛抱です。

このシーバスは、前述した戦略によってキャッチした磯のシーバスなのでした。
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