2012/10/10 | 投稿者: 輝パパ


続いてシャーシの改造です。
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基本的には681系の下回りから大きく変化した部分はありません。貫通扉を種車から切り取ったものにはりかえていますが元の681系のものを切り落とし新たにE259系のものを瞬間接着剤で接着しただけです。
但しはりつける位置は現物合わせで調整をしてください。閉じた時に高さに左右差がなく左右の扉が面位置となるように接着をします。
これがなかなか難しいです。

シャーシはそのままだとE259系の車体には収まらないので門削り丸みを持たせます。
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画像向かって右側が改造したものです。

連結機は通常のものに取り換えます。
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このような感じで木ネジで固定します。取り換える理由としては元々のマグネット式連結機の幅が太く貫通扉の開口幅が狭いE259系ではマグネット式連結機を通すことができないためです。

シャーシの改造はこんな感じで特に難しい改造はしていません。

改造間にあまり撮影をしなかったため解りづらい記事となってしまいましたが更に詳しく知りたい方はコメントをいただけると幸いです。
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2012/10/10 | 投稿者: 輝パパ


車体内側はバリを削り取るだけでなく中心部のネジ受け周辺の補強部分も削り落とします。
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そうしないとレバー操作の妨げになるばかりでなくシャーシが車体に収まらなくなります。

屋根はこんな感じに改造します。
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大体の大きさに穴を開けて…

681系のこの部分を切り取りE259系にはめ込みます。
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開口部分が狭く作動範囲が681系に比べて少なくなるため操作範囲は狭めてあります。

マスキングをしてサフを塗り赤を塗装するとこんな感じとなります。
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2012/10/10 | 投稿者: 輝パパ


いつもは漠然とした改造経過報告しか記事にしていなかったので今回は作り方の詳細を記事にしてみたいと思います。
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まず、車体側ですが内側のバリを全て削り落とします。
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こんな感じです。
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次に貫通扉を切り開きます。
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地道にカッターで筋を入れて傷を付けないよにし慎重に切り取ってください。
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