北海道な日々2ぽん's セレクション♪も宜しくです☆

2013/6/6  19:47

5/25(土) 旧住友赤平炭鉱立坑櫓とズリ山階段に晩御飯♪  つぶやき(H25.1ー6月)


では予告通り前記事の続きで、次は旧住友赤平炭鉱

立坑櫓
(きゅうすみともあかびらたんこう たてこうやぐら)を観に

行きました

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以前ご紹介した旧住友奔別炭鉱立坑櫓(きゅう

すみともぽんべつたんこう たてこうやぐら)と一緒です。


看板を

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● 赤平市の中心部に近く、「ネオンのともる立坑」といわれた
炭都・赤平の象徴的な存在です。高さ43.8m、深さ600m。
 1963(昭和38)年に総費用約20億円をかけて建設され、1994
(平成6)年の閉山時まで使用されました。完成当時は東洋一の
立坑といわれた施設です。
 2列の4段ケージ(72人×4段)による人員、鉱車の大量昇降により
石炭生産コスト3割削減を可能にした合理的な設計でした。
 閉山後も機械、電気系統などが稼動時のまま残されており、現在
でも動かすことができる
といわれています。
 鉱車操作場や繰込場、着替え室、入浴場、医療室なども、ほぼ
完全なまま残され、立坑に隣接する事務所には膨大な量の
坑内図、経営資料が閉山時のまま保管されています。

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● アメリカ地質学者スミス・ライマンは、明治5年から3年間に
わたって、北海道の地質調査にあたり、同行した助手の1人である
坂市太郎(ばんいちたろう)は、明治19年から20年にかけて空知
炭田を調査した。 この調査により、上赤平・上歌志内地区の優良
な炭層を知り、明治31年に試掘鉱区を取得した。後に坂上赤平
炭礦を経営し、炭鉱開発をすすめた。 しかし、志半ばの大正9年に
病没。やがて、この優良鉱区は大正13年に坂炭礦が住友合資
会社との共同経営を経て、住友坂炭鉱(株)の主要な鉱区となった。
さらに、昭和13年8月には、住友鉱業(株)赤平礦業所が設置
され、大規模な石炭採堀を開始し、戦時下の需要物資、戦後は
日本経済の復興の原動力として、石炭は大増産され、赤平一の
大型炭鉱へと成長した。 住友石炭赤平炭鉱の成長とともに、赤平
村は農村地域から炭鉱都市へと変貌していった。
昭和30年代に入り、マイナス(地下)350メートルから上の炭量は
20年間の稼業で枯渇し、さらに深部の開発が必要になった。
深部開発により、生産規模の拡大をはかるため、出炭と従業員の
搬送のスピード化が望まれ、住友石炭赤平炭鉱はビルド鉱として
大規模投資に踏み切り、完成以降平成6年2月の閉山まで、立坑は
31年間、炭鉱都市赤平のシンボルとして稼働してきた。


と、書いております。



右側の図

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建物の中には入れませんが
http://blogs.yahoo.co.jp/godhand_072/13884421.html
(一般公開されてたらしい)


この櫓の道挟んで向こうには

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更衣室と坑口浴場

● 向かいの竪坑と地下トンネルでつながっていた

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右の看板を

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Zくんが撮影・・・  もう少しアップにしてくれれば・・・



櫓の看板右側には

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旧住友石炭鉱業の事務所


今年の春に閉鎖したばかりで、それに伴い、今年からこの櫓等施設

の一般公開受付が中止となった模様・・・

可能になったらお知らせしますとFacebookより
https://ja-jp.facebook.com/zuriyama



看板裏を

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なんだかわからないで写してるぽんなので、アングル間違ってる

気が・・・  サイトへ飛んだ方がより全体が観れます。


左側を

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坑口浴場の真ん中辺りを

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離れて全体図

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道挟んでる全体図

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そしてこの道を更に進んで行くと・・・次に出て来たのは

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駐車場に入る前に全体図

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左を

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駐車場内にある看板を

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デッカイドウでは「ズリ」 九州では「ぼた」って言うんですって。

旧赤間炭鉱ズリ山階段

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● 北炭赤間炭鉱坑内から出る石を積み上げたズリ山です。ズリ山
階段としては、長崎県世知原町の555階段を抜いて、日本一の777
階段
です。階段の途中にはベンチも設置されているので、休憩を
とりながら登ることができます。頂上の展望広場からは、赤平市、
北炭赤間炭鉱の施設、芦別岳、十勝岳を一望できます。
 標高197.65m、平均斜度18度、展望広場300u。
 夏に開催される「あかびら火まつり」では、ズリ山の表面に火文字
が描かれます。



その階段迄行く手前に、左の炭鉱看板

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北炭赤間炭鉱選炭工場跡(ほくたんあかまたんこう
せんたんこうじょうあと)

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● ◇解体済み
 1941(昭和16)年に北炭赤間橋とあわせて、建設されました。
 JR根室本線「赤平駅」の裏、赤平ズリ山階段の入口にあたる場所
にあり、登山通路の左側に3列の積込機(ベルコン斜路2個付き)、
原炭ポケット、右側に選炭工場を配置し、北炭時代の技術体系を
今に伝えています。
 北炭赤間鉱の出炭量は住友赤平炭鉱の3分の1で北炭は合理化
のため、1965(昭和40)年に赤間炭鉱を閉山(全坑員を空知炭鉱に
集中化)させたため役目を終えました。
 赤間炭鉱の選炭工場は、戦後の赤平、芦別、北炭空知などの
選炭機と積込機を一体化していた近代化鉱と異なり、選炭工場と
積込機を分けてつくり、ベルコン斜路で結合していたのが特色で
した。1999(平成11)年5月に解体されました(一部原炭ポケットが
残っています)。



看板から見える左の風景

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あっしはほんと炭鉱の事全くわからないんですが、Zくんに言わせる

と、ここは石炭を掘って地上に上げた時、余分な砂利等を除去する

とこだと言うのだ。  解釈間違ってたらすみません(苦笑



では看板を過ぎ、更に階段の山の方へ歩いて行きます

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あの右側に見える階段がそうです。 と、ここで終了したかった

ぽんは、Zくんに階段のとこまでと言われ歩いた図

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肝心の階段左のピンクが良く見えなくて良かったのか

どうなのか・・・


平成3年にネ〜ムプレ〜トの名付け親を募集したところ、全国から

応募が殺到して、777段の手すりの柱に付けたらしい。


応募された方々の名前が記されてます。

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頂上の画像は
http://www.ekinavi-net.jp/hokkaido/sorachi/sights/777.html



ここには・・・

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デッカイドウは熊出没注意の看板あるところは、目撃されて出没した

ところと認識してください。



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なかなか難しかったところを後にし、晩御飯はサラダ食べ放題に

したかったので、ヴィクトリアステーションにしました。


のに・・・システムが変わってて・・・

ハンバ〜グ類頼むと、必然的にセットが付き、カレ〜・ご飯も食べ

放題になるのら。  その分当然料金も行くので、必要無かった

のら・・・  サラダだけで良かったのら・・・

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サラダ3杯もおかわりしたのら

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プリン・杏仁があったので先にもってきたり・・・

ス〜プも2杯飲んだのら☆



で、Zくんが頼んだ物

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メニュ〜表より

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あっしが頼んだもの

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メニュ〜表より

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名称の隣に黄色い枠が、バイキング対象種類。

この手のを頼めば、ライス・カレ〜食べ放題は付きません

サラダ・ス〜プ食べ放題のみです



あっしの左側を

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やはり・・・と言う感じの味・・・ 不味い・・・



次回は5/26(日)のドライブ模様を紹介します



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● いや〜今回は難しかった・・・

あっし、炭鉱・屯田兵・アイヌ、全くわかりません・・・

Zくんはこうゆうの好きなので連れて行かれるけど、こうして記事

作成する時に勉強になってる状態なんです・・・

なので説明をサイトにばかり頼ってます・・・土下座


さっき迄ピアノピアノレッスンに行ってました。

今週は月曜が残業、〆処理で疲れてるから練習もままならず・・・




   







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