法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2014/2/18

寒風・・・。  季の散策

先週からの残雪がところどころに
白いモニュメントとなり、
それを消させないかのように
容赦ない寒風が吹いた一日・・・。







今日は、持念仏奉納(見守観音様)を
行いました。

心の中にある負の部分を焼却して、
明日からの生きる指針となる希望を
観音様の中に納めてもらうというものです。

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春への一歩として、
皆さんの心が
軽くなりますように・・・。


合掌






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2014/2/15

今日は緑陰・・・。  季の散策

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昨日の雪がまだ残るなか、
冷たい雨が降っております。


実際の気温よりも、
体感温度が気になるところ。

湿度や風の強さ、陽のあるなし、
また、そのときの自分の心のあり様
によっても感じる「寒さ」は
違うのではないでしょうあか。


雨空に春を乞う、週末・・・。


             合掌
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2014/2/6

写真の向こう  季の散策

ある方が思い出について
こんなお話をしてくれた事
がありました。


それは、自分が撮るものとして
写真は好きだけれど、
ビデオはいただけないと。

理由を聞きますと、ビデオ(動画)は、
画面の向こうに「その時」がいつでも
生きているかのように存在するから、
それはとても残酷なことであるというのです。


確かに写真は、心の余白のもと、
思い出の引き出しを深くも浅くも、
加減して引き出すことができるような気が致します。

しかし、ビデオはすべてを鮮烈な「時間再生」
として映し出されていきます。


私たちは、時間の切り出しを
どう、とらえていくのでしょうか。


ふと、手元の古い写真に
自分の「時間」を探してみたのですが・・・。


合掌

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2014/2/1

季の変わり目  季の散策

少しずつ季節が春へと移ろうことを、
陽の光や空気の感触、風の一片に
意識させられます。

留まることなく、繰り返される
四季の巡りを、人はただ受け入れて
いくより他にありません。

たとえ、それが残酷な時間の
経過であっても。


自分のいる(いた)季を
ときどき、思い返してみる
如月の月・・・。



合掌







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