法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2018/2/28

聞けないこと多々あり  季の散策

本のタイトルにも使われるフレーズ、
今さら聞けない…というのは、
恥ずかしながらいくつも持っています。


流行や芸術なら、それは関心がないだけと
言い切れますが、それでは収まらないときは
知識のある方にすがるのが常。



でも見方を変えてみれば
知らないことがあるのは、
まだ探求の余地があるということ、
もっと自信を持って学ぶべし。
大いに「今さらきけない」を
探してもいいんですよね。





余白=遊びが
春を紡ぎ出す、
法林院の午後・・。



              合掌




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2018/2/27

らしき春を想う。  季の散策

子供と大人の境界線が
曖昧になったと感じるのは、
やはり歳のせいでしょうか。


敢えて「らしい」を考えると、
子供は子供らしく生き難く、
大人もまた大人らしく生き難い時代、
個々の人生として、どう向き合うかが
問われている気がします。


無論、
十把一絡げにらしさを求めたら、
こんな乱暴な話はないでしょう。

だからこそ、
弱さを認め、思いやる気持ちが
大切なんですよね。


子供叱るな、来た道じゃ 
  年寄り笑うな 行く道じゃ

スマホと携帯に見え隠れする
〜らしさをつらつらと考えております。






ありがとうの文字が
画面に浮かぶ、法林院の午後・・。



              合掌







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2018/2/26

鍛えてみる月曜日  季の散策

今、脳のトレーニングなるものが
流行っているようで、パズルの雑誌や
クイズ番組も人気とのこと。

しりとり、並べ替え、穴埋め、
昔からある問題ながら、
面白いんですよね。



そうして、
考えている間、
大人でも脳は鍛えられるので、
年齢による衰えも云々は、
実はそうでもないらしいんです。
つまり、いくつになって鍛えられるので、
遊び心でこうしたクイズなんかに
向き合うといいのです。


名前が出てこないと嘆くより、
思い出す努力を続けますか…。




小首を傾げる小鳥も
何かを考えている、
法林院の午後・・。



              合掌


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2018/2/25

花冷えといわぬ午後  季の散策

この時期の花々たちは、
日替わりの陽気に微笑み、
また寒気に震える・・・。

花冷えと言いたいところですが、
今の時期には使わないそうで、
ただの冬名残ということなんでしょうね。


花暦をもとに季節を追えば、
必ず寒暖の不意打ちを知るでしょう。


明日はどんな陽を受けるか、
花たちと一緒に待ちますか・・・。


曇り空が明るい、
法林院の午後・・。



              合掌



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2018/2/24

午後の散策へ  季の散策

吐く息から白い帯が消えて、
首元を抜ける風もそれほど
冷たくなくなってきました。

それでも、暖がないと不安で、
小さく灯して、少し窓を開けておこうなどと、
考えてしまうのは、我ながら変な話です。



春を待つ日々は、
動けば汗ばむくらいの陽気がいい。

週末は、
少し散策の足を伸ばしませんか。



歩けばここかしこに春を知る、
法林院の午後・・。



              合掌






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