法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2018/6/20

梅雨の只中に。  季の散策

梅雨の只中、
湿度が高くて疲れてしまいますよね。

しかし、水分補給の大切さは、
この時期意外と見落とされがちなので、
十分に気をつけてください。


まだ余震が続くので、
大雨が災いしないことを祈るばかりです…。




山々が梅雨に霞む
法林院の午後・・・。



              合掌



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2018/6/19

余震が続く  季の散策

地震から一夜明けて、
まだ余震が続いている様子。
そんな中、不安を払拭するためには、
今何をすべきかを考える必要があります。


今日、日本中で、いや世界各地で、
自然災害が発生しています。
悪戯に不安ばかりを
煽っても仕方がありません。
冷静に情報を分析して、
落ち着いた行動を心がけること。


そうして、今できることを考える…。





今あるものに感謝を込めて、
手を合わせる、法林院の午後・・・。



              合掌




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2018/6/18

余震にお気をつけください。  季の散策


朝の揺れに
多くの人が驚いたことでしょう。


ひとたび災害が起きると、
途端に日常生活は混乱をきたします。

このことを肝に銘じて、
日頃から防災意識を持つことを
あらためて実感するばかりです


低い雲が立ち込める
法林院の午後・・・。



              合掌








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2018/6/17

茶畑の午後  季の散策

昨日、
近くの茶園を通りかかりますと、
普段は黒く寒冷紗に覆われた畑が
すべて解放されており、
午後の陽を受けて茶葉の緑が
輝いておりました。

あの眩しさには、
なんとも心惹かれるものがあります。


お茶のある風景、そして暮らし。


いいですよね・・・。




氷を浮かべて一服してみる、
法林院の午後・・・。





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2018/6/16

手書きの妙  季の散策

文を手書きするときは、
パソコンで文字を打つより
多少なりとも緊張します。

これは、
キー一つで消去や修正できることに
慣れてしまったからでしょうね。


昔の小説家のように、
ひと文字書いては、原稿用紙を
くしゃくしゃに丸めて、文机の後ろの
くずかごへぽい・・・とはいかないもので、
なんとか失敗しないように努めるわけです。

少し早いですが、
そろそろ暑中見舞いのはがきが
気になる頃でしょうか、
手書きにしようか、印刷しようかと・・・。





夏を想わせる晴れが広がる、
法林院の午後・・・。



              合掌

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