法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2018/8/21

無邪気さと晩夏の午後  季の散策

無邪気とは幼子の特権、
大人になれば、
なかなかそうはいきません。


ところが、
中には童心そのままに
あることに打ち込める人は
確かにいるんですよね。


それが生業となる人もいれば、
趣味として活きる場合もあるでしょう。



余計なことを挟まず、
また誰かと比べて、優越感を持ったり
卑下したりしない、そういう人に憧れてやみません。


誰の心にも
無邪気な一面はあるやなしや…。


さて、我が身は…。




小さな子が小走りする、
法林院の午後・・・。



               合掌







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2018/8/20

薄曇りの月曜  季の散策

今は、ほとんどの場所が禁煙となって、
煙草を吸わないものには
とりあえずありがたい環境となりました。

分煙という考えも
ここ10年くらいの話なんでしょうかね。


駅をはじめ公共の場は
そうした分煙化がされています。


犬猿、いや嫌煙の仲だった両者が
これからはうまくやっていけることを期待します…。



夏を分ける雲が広がる、
法林院の午後・・・。



               合掌






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2018/8/19

関心を持つこと  季の散策

何かに興味や関心を持った時から、
人は無意識に研究者となるわけです。

難しい学問を想像しないでください。


身近なところなんです。


掃除、洗濯、食事、趣味、etc…。


実体験から導き出した答えを
今はインターネットを使って、
様々な角度から検証することもできるでしょう。

台風接近の報を受けて
さて、防災や減災の対策を
講じていきましょうか。




暑さ風和らぎ、
好奇心が湧いてくる、
法林院の午後・・・。



               合掌




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2018/8/18

夏の名残り  季の散策

特に鉢植えの樹々草花は、
今夏の猛暑を、
その器上のここかしこに
跡を残している様子。


灼けた葉、鉢の変色、
土の渇き。


もちろん、
地に立つものたちもそうでしょう。
私たちも然り。


厳しかった夏が
何か一つは残っていると思います。





これから過ごしやすい日が
続くと良いのですがね。



日に焼けた日々を想う、
法林院の午後・・・。



               合掌








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2018/8/17

夏バテする頃とは  季の散策

本当の夏バテは、
お盆を過ぎた頃から
出てくるかもしれません。


少し過ごしやすくなれば、
気構えというのか、暑気に対する緊張が
とけて来る時が要注意です。


夏バテ=初秋バテ…。

それにしても
まだしばらくは残暑が続くでしょう。


ぼちぼち
体調を整えていきますか。



雨後の晴れ間にひと休みする、
法林院の午後・・・。



               合掌


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