法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2018/10/11

我慢する秋  季の散策

ダイエット中の人は食べるのを我慢して、
運動を日課にしていますよね。

慣れるまで大変苦しいでしょう。


総じて、
人は我慢するストレスを
どうコントロールできるかがポイントです。


その方法はいろいろあるでしょうけど、
ひとつは、「楽しく」することでしょうか。
我慢するなかでもそれはあるはず。


運動の秋、
楽しみながら続けられるものを
探していきたいです…。


歩くことが心地よい、
法林院の午後・・・。



            合掌







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2018/10/10

しまい直して水曜の午後  季の散策

心にしまっておいたものを
時々取り出しては、また整理し直していく、
というような話を以前したと思います。

秋というのは、こんな気持の整理整頓に
むく季節何でしょうね。

古い手紙や写真を見ながら、
時間を過ごすにも、ちょうどいい。

何か温かいものでも飲みながら、
丁寧にしまい直せる時間がいい。


この秋、また少し片付けられたらと、
そんなことを考える今日この頃…。




少し前の出来事が随分と昔に感じる、
法林院の午後・・・。


             合掌







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2018/10/9

秋を描いてみれば…  季の散策

芸術の秋よろしく、
スケッチブック片手に
ちょっと絵を描いてみようと思うわけです。

構図を決めるため思わず片目で風景を捉えるのは
どこかでみたポーズだからではありません。

人の目は複眼で
ステレオのように広く捉えているので、
写真やデッサンは単眼で見た方がいいんですね。

普段は意識していないだけで、
人は奥行きや重なりなど、実に複雑な視覚情報を
処理しながら生きていると気づく単眼・複眼の視点…。


絵の上手い下手は別にして、
時々、芸術家になるのもいいのではないでしょうか。




秋の色が溢れ出す、
法林院の午後・・・。


             合掌








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2018/10/8

秋の午後には  季の散策

秋の午後ほど心地よい時間はない。
と、思うほど、今日は穏やかな祝日となりました。


黄昏が早く、急かされるような気持ちに
なるからでしょうか、午後の1〜2時間は
大切にしなければという思いが湧いてきて、
有り難くも有り、切なくもあり…。


日のあるうちに、こんな思いが
自然と早め早めにさせるんでしょうかね。


そうして、
夕刻の空に安堵できたら
それだけで満足なんです…。



また明日へと気持ちを切り替える、
法林院の午後・・・。


             合掌








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2018/10/7

話芸再興  季の散策

何やら
今は100年ぶりの講談ブームとのこと。

若手の講談師が牽引役として活躍中で、
その話芸の魅力は確かにあるんですよね。


人工知能と会話できる時代にあって、
今般のブームは興味深いものがあります。


落語や朗読などあらゆる話芸が
注目されてくると面白いのですがね…。



古典落語をきいている、
法林院の午後・・・。


             合掌





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