法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2018/12/21

午後のアイデア  季の散策

発明が趣味、いや生きがいなんだ
という人がおります。

そういう人たちの発想力や着眼力には
誠に感服するわけです。

便利さの追求ばかりではないんですね。
遊び心やユーモアがたっぷりあって、
思わず笑ってしまうものも少なくありません。

無味乾燥、無機質ではない、
人の温もりあっての発明品…。


これからまたどんな新発明が
見られますか。


猫のなつちゃんの手も借りたい、
法林院の午後…。


             合掌





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2018/12/20

午後の視線  季の散策

なんとなく視線を感じるなと思って
辺りを見渡すとこちらをのぞく顔が一つ、2つ…。

今、野良たちは冬を越えるため、
必死の様子が伺えます。
そうした彼らの視線は何とも…。

共存共栄をと思いながらも、
実際は本当に難しいもので、
私達にもできることは限られています。


ただ、目が合った彼らに
どうか、冬を乗り越える力をと、
心で願うのが精一杯。


動物たちも、そして何より人も、
どうか、今冬を無事に乗り越えてと
願うばかりです。



野良と一緒に首をすくめる、
法林院の午後…。


             合掌



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2018/12/19

その他  季の散策

よく説明文や解説文にみられる
言葉に「その他」があります。

名前や事案表記に登らないものたち。
なんとなく気になるんですね。

自分だったら「その他」の一つでいいと
思うこともあれば、
堂々と名乗りたいときもある。

でも考えてみれば、
世は「その他」で括られるほうが
多いと思いませんか。
別に卑下する必要はないわけです。

偉大なる「その他」でいい…。
そんな気がします。


ところにより曇りの
法林院の午後…。


             合掌










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2018/12/18

歩道橋の上  季の散策

歩道橋を歩いていて、
ふいに下を見たら、
足がすくむような気持ちがあって
これは歳のせいなのかと閉口しきり。

いや、
全国的に歩道橋の老朽化が進むというニュースを
見たことがありまして、あるいは、そんな予備知識が
原因かとも思うんですね。


渡りながら、
過ぎた時間を考えてみると、
また足がすくむわけです…。


府道を渡った、
法林院の午後…。


             合掌





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2018/12/18

歩道橋の上  季の散策

歩道橋を歩いていて、
ふいに下を見たら、
足がすくむような気持ちがあって
これは歳のせいなのかと閉口しきり。

いや、
全国的に歩道橋の老朽化が進むというニュースを
見たことがありまして、あるいは、そんな予備知識が
原因かとも思うんですね。


渡りながら、
過ぎた時間を考えてみると、
また足がすくむわけです…。


府道を渡った、
法林院の午後…。


             合掌





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