法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2019/1/31

映える午後…  季の散策

写真に写る景色と同じ場所を
探したことがありますでしょうか。

今や京都は世界各地から
多数の観光客が訪れるわけですが、
その中には雑誌や、インターネットで見た
「写真が撮られた場所」を探して
訪ねられる人も多いそうです。

映えるようにと、カメラを向けるんですね。

さて、ここ黄檗山で、
雲水さんらをおさめた一枚は
希望通りの一コマとなりましたでしょうか…。



何より、
心の一コマに映えたことを願う、
法林院の午後…。


  


                合掌





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2019/1/30

似た人  季の散策

世の中には自分に似た人が三人いるそうで、
筆者も誰かに「似た人」は何人か知っています。
ただ、それは知人の話。自分ではないので、
未だ、当のそっくりさんとご対面したことはありません。

芸能人や有名人に似ているというくらいなら、
みんなそれほど抵抗はないでしょうけど、
服装、髪型、背格好、そして顔つきや
声まで似ている人となると、
会ってみたいような、そうではないような。


いやいや、
人は見た目ではありませんよね。
日々、自分磨きを心がけるとしましょう。





                合掌






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2019/1/29

午後のにらめっこ  季の散策

先日の大学センター試験問題をみておりますと、
問題を読むだけで嘆息がもれるわけです。

人生いくつになっても勉強。
そうは思ってもいわゆる入試問題となると
気持ちが砕けそうな…。

ただ、
チャレンジ精神は大切にしたいですよね。




さて、もう一度
問題文とにらめっこしてみましょうかね。




ひとつくらい解けないかしら…。



                合掌




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2019/1/28

春を願う  季の散策

昨日は市内各所に雪が残っていて、
大文字山のひとつも、白い大の字をみせておりました。

景色が一変する冬なんですね。

まだしばらくは、油断できないでしょうが、
これくらいの雪なら、
むしろもう少し見ていたい気がしませんか。

いやいや、雪国の人たちの苦労を思えば
そんな悠長なことは言ってはいられませんね。

今週は穏やかな天気となりそうですが…。


一歩ずつの春を願う、
法林院の午後に。





                合掌




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2019/1/27

望むべきは…  季の散策

あまり多くを望まないのが
今の時代の習わしでしょうか。

若い人たちの希望や夢、欲といったものは、
かなり現実的なところに落ち着いているそうです。

人と比べたり、物欲で心を満たずとも、
自由に生きられる、いや、生きようと努めるのは
決して間違いではないでしょうね。

ただ、
そんな心の自由において、
ときには荒唐無稽な夢でもいいから、
何かひとつ描いてほしいとは思います。


かつて新人類と称され、
今どきの若いものはといわれた
大人の一人として、そう願うのであります。


Boys, be ambitious
        like this old man

          (クラーク博士)






                合掌



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