法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2019/6/25

ボタン一つの未来  季の散策

家電製品を筆頭に
便利さという「花」が一際輝いた昭和の時代。
耳に馴染んだフレーズに「ボタン一つ」がありましたよね。

炊飯器もそう。給湯器も、電話も…。

何でもホダン一つの
便利な時代になったと思っていました。

時代は更に進んで、
ボタンを押す代わりに機械に話しかけると、電気もパッ?!
そんな時代に入っております…。

ただ、便利さが増すほどに
原点回帰と申しますか、
手間をかけることへの機運も高まっておりまして、
若い人から大人まで「手間」={生きがい」とは何かを
模索し始めたのではないでしょうか。

ボタンを押し、機械に話しかけるのと同様に
自分のスイッチを押し、人と対面して話す、
そういう、未来が見えてきたような気が致します…。



             合掌




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2019/6/24

プールの水音  季の散策

近くの市民プールから終日、
水を流す音が聞こえておりました。

どうやら職員の方たちが
営業を前に掃除をしている様子。

そうです、今年もまたプールの季節が
やってきたんですね。

水の流れる音と、子どもたちの歓声が
黄檗の夏の風物詩。

みんな今か今かと待っているんですよね…。



             合掌




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2019/6/23

人生100年  季の散策

ここに来て
人生がぐんと長くなったみたいですね。

そう、人生100年時代。
いや、若返りの解明も進んで
150年時代とも。

これはまた
嬉しいような、嬉しくないような。

いずれにしても、
高齢者、お年寄りという呼び名は
変わっていくと思います。

誰にとっても幸せな100年時代を
願うばかりです…。




             合掌





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2019/6/22

厳しく優しく  季の散策

概して人を育てるには、
上手に褒めることが大切でしょう。

いや、厳しくしてこそ、
という方もおられましょう。
確かに褒めるだけではいけないと思います。

時に厳しくそして褒めて伸ばす…。

学校や職場の人間関係は
常に緊張しております。
厳しさも優しさも、もう少し肩の力を抜いて
相互理解を深めたいと願うのですが、
簡単ではなさそうですよね。


さて、
今年の梅雨の潤いや、
かくも優しくありや如何に…。



                 合掌

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2019/6/21

寝入りの頃合い  季の散策

寝入りはそれほどではないにしろ、
目覚めに少し暑さを覚える今日この頃。

真夏のあの寝苦しさを思うと
気が滅入りますよね。

そうして、冬場の方がましだと
毎夏のことながら思うんです。
いえいえ、冬にはやっぱり夏がいいとも…。


寝ても覚めても寒暖の戯れにて候。

                 合掌




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