法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2020/1/31

急いで福は内  季の散策

なんだかちゃんと寒さが来ないまま、
一月が去っていきますね。

これがまた不安を募らせるわけです。
オリンピックが待ち遠しいと、
お祭り気分で過ごすにはまだ春は遠いし、
新型ウイルスや貧困格差を思えば
冬はまだまだ続くといった感じ…。

ここは早く「鬼は外福は内!」といきますか。






             合掌



0

2020/1/30

応援しながら  季の散策

今どきの映画館では
応援上映なるものがあるらしく、
読んで字の如し。大きな声を出して
応援しながら映画を見てもいいんですね。

昔はお煎餅を食べるのも
気が引けたものですが、
いやいや、これなら遠慮なく食べられそう(笑)。

楽しみ方も進化しています。
いろんな「見方」を心得ておくとしましょう…。




            合掌






0

2020/1/29

考え方の枝葉を伸ばす  季の散策

使い込んだ道具には
その使い手の「癖」が滲みますよね。

これを道具に映る意識や思考と
考えるなら、道具はなくても
考え方にも「癖」はあるはずです。

つまり、
人それぞれに考え方のひな型、
あるいは、道順のようなものがあって、
基本的にはその形式に沿っているということ。

年輪を重ねるということは、
そこから多くの枝葉を伸ばし、
たくさんのひな型を持つことでしょうか。

毎回同じ思考をしてしまうのを
反省しつつ、新しい芽吹きをと
願っております…。


            合掌




0

2020/1/28

令和の楽市・楽座や如何に  季の散策

楽市・楽座は言わずと知れた
安土桃山時代の経済政策。

市が立つと人が集い、
人が集えば経済は活性化する。
時代は違えど、これは変わらない
原則なんでしょうね。

いやいや、
今はインターネットで買い物できるから
市場はいらないという方もおられましょうけど、
そのインターネットが「市場」なんです。

しかし、それであっても
実際に足を運んで欲しいものを探すのが、
先述の原則だと思うんですね。

そのためには、
神社仏閣の年中行事は必要なんです。

令和の楽市楽座をもう一度
立ち上げたいと思うのですが、
皆さんはどう思われます…。


            合掌





0

2020/1/27

なかなか…  季の散策

江戸時代の長屋の推定家賃が
推定で一万円前後というのを
先日の新聞記事で見ました。

いや、現実的というか、
今風?というか…。

お風呂は百三十円、
大工さんの日当、六千円、
そば一杯百二十円ときけば、
ますます親近感を覚えませんか。

いずれ現代の生活基準も
未来の人たちから、
厳しかったんだね〜と、
考察されるときが来るかも知れませんね。


どの時代も庶民の暮らし向きは
なかなかというお話でした。



            合掌




0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ