法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2021/3/16

何か直しますか  季の散策

ホームセンターでは
プロの職人さんの姿をよく見かけます。

そうなんです、彼らの使う部品も
いろいろ揃っていて、職人さんにも
認められている?!わけです。

ずらりと並んだ大工用品をはじめ、
キャンプ用品、その他修繕部品の数々を前に
自分の目的にあったパーツを探すときって、
パソコン画面で使う「頭」とは別の頭が
働いた気になれます(笑)。

いや、
正しくは事前に仕入れた
画面の情報をもとに、
実践するための思考に切り替わる
といった感じでしょうか。

直したり、作ったり、
自分でやってみることができる、
便利な時代なんですよね。
さあ、何か直しますか(笑)。

              合掌




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2021/3/15

誰もが  季の散策

童謡のいぬのおまわりさんは
迷子の子猫に手を焼きながらも
寄り添うことの諦めない?
誰もが知る懐かしい歌です。

子猫に限らず、
今はいわゆる「迷子」状態に
これまた誰もが陥る時代なんですよね。

受付はパソコンから。
電話をしても音声テープが
ひたすら流れるのが当たり前。
何かをしようと思えば、こんな迷路に
すぐに入ってしまうわけです。
ですから途中で、いや入り口で
諦めてしまうのもわかります(笑)。

そんなとき、
犬のおまわりさんがいたら…



              合掌




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2021/3/14

少しずつ  季の散策

少し離れたところの市民球場から
選手の紹介が聞こえてくる日曜。
お天気もよく、コロナ以前の
普通の休日のようなんですよね。

なんと申しますか、災禍の中で
人が安心できるためには、
薬はもちろん、人々の活動、
普段どおりの生活が必要です。

何気ない暮らしの有り難さは
危ぶまれて、初めて気づく…
そういうものなんでしょうね。

少しずつ、取り戻せたらと、
つらつら思うわけです。


              合掌




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2021/3/13

木蓮  季の散策

桜ばかりが儚き春の花として、
慕われて?おりますが、
筆者は法林院さんの木蓮ほど
春の儚さを体現する花は
ないと考えております。

あの清楚な花姿を楽しめるのは
ほんの数日、いや、それすら
ままならないんですよね。

刹那的な春告げ花は今が花時、
でも週末の雨がなんとも…。



               合掌



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2021/3/12

始まる  季の散策

経験というのか、記憶というべきか、
ある一定の量に達することで、
やっと人生は始まるような気がします。

つまり、最初に身に着けた物事をもとに
同じような場面を振り返ることで、
乗り越えていける、そんな感じでしょうか。

繰り言ながら、
その起点になる季節が春だと思うんですね。

何度も春を越えてきて、あるとき、
ああ、ここから始まるんだな〜と、
勝手に思ったことが何度かあります(笑)。

歓喜悲哀、悲喜交交…
春の日にちはあらたな一歩を
後押ししてくれています。




               合掌




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