法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2021/6/30

娯楽性  季の散策

何にでも娯楽性を持たせることで、
広く関心を集めることはできますよね。
スポーツは言うに及ばず、
科学や歴史の話もまた然り。

ただひとつ、違和感を覚えるのは、
そう、経済と政治。
関心を持つのは大いに結構。
しかし、娯楽性を用いているほど、
今の時代は余裕はありません。

本当に、
笑えないことが山積みですからね…。




           合掌


0

2021/6/29

汗が止まらない  季の散策

汗が止まらない・・・。
そろそろ、こんなつぶやきが
聞こえてきそうですよね。

実際、ちょっと動いただけで、
すぐに汗が噴き出してくるので、
どこでもサウナ状態なんです(笑)。
着替えとタオルを持って、
いい汗をかけるように、
頑張るしかありませんね。

           合掌




0

2021/6/28

無邪気に  季の散策

大人になっても、
無邪気に笑えることはあります。
そういう笑いって、
損得、忖度、人間関係etc…を
纏わないところに生まれるんです。

同じように、
妬み嫉みのないところに、
優しさや思いやりもあるでしょう。、
あるいは泣ける気持ちも然り。

本当に今必要なのは、
無邪気な子どもたちと
無邪気に向き合える
ひとときでしょうかね。

いろいろ、
笑えないことばかりなもので…。




           合掌




0

2021/6/27

蓋を開け、また蓋をする。  季の散策

片手でその器を掴んで、
もう片方の手で蓋を開ける。
一口つけてまた蓋をする。

はい、この一連の所作に
どんな場面を思い浮かべますか?
すぐに落語の高座を連想した方は
なかなかの「通」ですね(笑)。

いや、実はこれ多くの方が
毎日無意識にしていることです。
そう、携行するペットボトルの
飲み物のお話なんですよね。

話の合間、移動の途中etc…
高座の落語家よろしく、
絶妙な間(ま)で、日常という
演目が続きます。

下げは、飲み終わりに分別して
所定のゴミ箱へ。

おあとがよろしいようで…。








           合掌




0

2021/6/26

まずは今日の空に  季の散策

昨晩降った雨は
明け方には上がって、
やはり今年の梅雨は
優しいなと思うんですね。

水害か干ばつか…

ここしばらくは、
空を見上げていつも
戦々恐々としたものです。
そう思えば、優しいじゃないですか。

このまま穏やかな夏へ、
そして台風被害も少なく、
件の災禍も収束してくれたら、
何も言うことはありません。

期待を込めて
まずは今日の空に感謝感謝。




           合掌



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ