法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2018/10/13

寝入りがいい秋  季の散策

そろそろ、布団をしっかりとかけないと、
寝ていて寒さを覚える季節です。

眠りにも秋を感じるんですよね。

寝苦しかった夏を思えばちょどいい。
寝入りもよくなって、疲れも取れやすい。
そうではあるのですが…。

秋の夜長でつい夜更かししても、
それほど疲れが残らないので、
実に有難い限り。
運動と共に体と心を休めるのに
秋は適しているんでしょうね。




晴れた週末、
少し散歩してみたい、
法林院の午後・・・。


             合掌







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2018/10/12

ツユクサの咲く午後  季の散策

ふと、
足元に咲くツユクサに目をやれば、
こんなに綺麗な花だったのかと
あらためて思うんですね。


ツユクサに限らず小さな花というのは
どうしてこんなにも人を魅きつけるのでしょう。


健気にそっと咲くから…


いや、
どれも人間のエゴなのかもしれません。


ただ、咲くべくして咲く。
人はそれをただ愛でるのみ。



紫の露が秋を深める、
法林院の午後・・・。


             合掌







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2018/10/11

我慢する秋  季の散策

ダイエット中の人は食べるのを我慢して、
運動を日課にしていますよね。

慣れるまで大変苦しいでしょう。


総じて、
人は我慢するストレスを
どうコントロールできるかがポイントです。


その方法はいろいろあるでしょうけど、
ひとつは、「楽しく」することでしょうか。
我慢するなかでもそれはあるはず。


運動の秋、
楽しみながら続けられるものを
探していきたいです…。


歩くことが心地よい、
法林院の午後・・・。



            合掌







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2018/10/10

しまい直して水曜の午後  季の散策

心にしまっておいたものを
時々取り出しては、また整理し直していく、
というような話を以前したと思います。

秋というのは、こんな気持の整理整頓に
むく季節何でしょうね。

古い手紙や写真を見ながら、
時間を過ごすにも、ちょうどいい。

何か温かいものでも飲みながら、
丁寧にしまい直せる時間がいい。


この秋、また少し片付けられたらと、
そんなことを考える今日この頃…。




少し前の出来事が随分と昔に感じる、
法林院の午後・・・。


             合掌







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2018/10/9

秋を描いてみれば…  季の散策

芸術の秋よろしく、
スケッチブック片手に
ちょっと絵を描いてみようと思うわけです。

構図を決めるため思わず片目で風景を捉えるのは
どこかでみたポーズだからではありません。

人の目は複眼で
ステレオのように広く捉えているので、
写真やデッサンは単眼で見た方がいいんですね。

普段は意識していないだけで、
人は奥行きや重なりなど、実に複雑な視覚情報を
処理しながら生きていると気づく単眼・複眼の視点…。


絵の上手い下手は別にして、
時々、芸術家になるのもいいのではないでしょうか。




秋の色が溢れ出す、
法林院の午後・・・。


             合掌








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