法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2019/2/9

運の良し悪し  季の散策

運がいい人とは、
そもそも「運」を気にしていない
人かもしれません。

いつも気にしている人は、
必ず誰かと比べては
良いか悪いかに始終する。
また何かのせいにしてしまいがちだと
思うんですね。

いや、何とももったいない…。

漠然と「運」に囚われるより、
もっともっとできることをする。
そうすれば今度は「縁」ができて
結果的に人生が豊かになると思うのですが、
さて、いかがでしょう…。


とりあえず、
皆さんにとって良き連休となりますように。


                合掌




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2019/2/8

鉛筆と戯れる午後  季の散策

カッターナイフなどで
鉛筆を削ることは、滅多にないわけですが、
それでも時々やっております。

そうすると、変なこだわりと申しましょうか、
納得がいく削り方ができるまで、あれこれと
格闘してしまうんですね。

真の先から鉛筆の本体へ、
できるだけ流れるような形状に仕上げたい。
それだけのために時間をかけてしまう…。
遊び心か、ただの偏屈か。

まあ、たまには
パソコンのキーボードを置いて
鉛筆を走らせるのも悪くありません。

また何本か削るとしましょうかね。



                合掌




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2019/2/7

元気盛ん  季の散策

ナツちゃん(法林院の看板猫ちゃん)は
冬も元気盛んです。

怖がりなのか照れ屋さんなのか、
とにかくあまり近くには寄せてくれないのですが、
昨日はすぐそばまで来てくれたんですね。

まあ、可愛いこと。

春までにもっと仲良くなって
写真を撮らせてもらえるよう、
頑張ってみます。


その愛らしい顔をお見せできるときまで、
今しばらくお待ちください…。




                合掌



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2019/2/6

馴染むものたち  季の散策

どんなものでも使い慣れてくる、
いわば「馴染む」時期がやってきます。

そうすると、多少機嫌の悪いものでも
ちゃんと使いこなせるんですよね。
昔なら、癖のある車のエンジンをかけるときだとか、
回しにくいドアの鍵なんかもそう。

冬場は帽子や防寒具が「馴染む」と嬉しいもので、
ひと冬を共にする相棒のような存在になると
いってもいいでしょう。

人は生きて行く中で
いろんなものと馴染むわけですが、
さて、これからの時代、どんな出会いと
馴染みが待っているでしょう…。


歩き馴れたいつも帰り道にたつ
法林院の午後…。




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2019/2/5

超えていく…  季の散策

いわゆる流行り言葉というのは
時代にごとに生まれては消えていくわけです。
多くの場合、その仕掛け人は「時」の若者。
中には、
世代を超えて定着していく場合も
無きにしもあらず。

例えば「超(チョー)」なんかはどうでしょう。

チョーうまい、チョーやばくない?!
なんていう言葉を耳にしたことありませんか。


他方、方言などはどんどん
平準化しているそうで、
これも時代の流れなんですかね。

2月に入ってから
チョー暖かくない?
と、誰かが言ったとか言わないとか…。






                合掌




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