法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2021/3/27

そのままにしておきますか  季の散策

昼間の暖かさも夕方には消えて
日が沈む頃には、ひんやりしますよね。

このちょっと寒いくらいが、
ある意味で春らしいと思いませんか。
家に帰ればこたつもござる。
なんか落ち着くわけです(笑)。

ですから、もう少しだけ暖をとる用意は
そのままにしておきますかね…。


           合掌




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2021/3/26

言い換えると  季の散策

言い換えると、という表現は、
文を認める人や多くの聴衆を前に
講演する人などに限らず、
自分自身に対しても
実に有効な思考方法だと思うんですね。

見方を変えるに等しいでしょうか、
多面的、あるいは複眼的に物事を判断し
理解するということ。
どんなことにも当てはまる話なんです。

言い換えがきかない困りものも
たくさんありますが、とにかく
いろんな角度から見聞きできるよう
自分を磨いていきたいものです。




           合掌






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2021/3/25

確認することが増えました。  季の散策

最近は、
いろいろと確認することが増えました。
忘れ物はもちろん、予定に、買い物、
その他諸々頭の中を整理整頓するわけです。

と、同じように、体に対しても
いろいろ確認するんですね(笑)。
ちょっと小走りしてみたり、
腰を伸ばす、首を回す…。
そう、体がちゃんと動いてくれるのかを
確かめております。

あ〜まだ動くじゃないか、
調子に乗ってジャンプしてみれば
これもまだいける。

そうして、多少の痛みは
なかったことにする、
これも確認の一つです。


           合掌





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2021/3/24

春爛漫  季の散策

理屈に抜きに心惹かれる桜の花。
今年も桜が見られたこと、
それだけで嬉しいわけです。
この小さな感動を丁寧に
積み重ねたいですよね。

どうせ何々とか、
こんなものは何々などという
興ざめの枕詞はいりません。

普段はひねくれていても、
花を見れば、素直になれる?
そう、思う春爛漫の一日。


           合掌





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2021/3/23

満開を追いかける  季の散策

木蓮の花が終わり、
いよいよ桜便りの春本番。
今週は早咲きの満開を
追いかける人がたくさん
おられましょう。

靜心なきは、人か花か、
それとも時代の流れか…。




             合掌








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