法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2020/5/11

ものづくり、人づくり  季の散策

ものづくりに勤しむ若者は
案外多いんですよね。

そんな彼らが
窮地に立たされている今です。

大企業だけが生き残る社会は
どうにもいただけません。
中小零細企業の方々が頑張っているから
様々な分野で若い人たちも活躍できるんですから、
どうか、この灯を消さないでほしいと願うのは
筆者だけでしょうかね…。


ものづくり、
いや何より人づくりこそが
これからの課題…。





            合掌




0

2020/5/10

唯一  季の散策

あなたにとっての唯一無二を
ひとつ挙げてください。

さて、なんと答えましょう。

多くの人は
家族や友人そして恩師など、
大切な「人」と答えるでしょうかね。
あるいは、ペットかもしれません。

つまりは命あるものが
ふさわしいということ。

ちなみに対義語の有象無象は
数え切れないほどある様。
となれば「命」あるものには
いただけないですよね。




ふと、命を考えてしまうわけです…。



            合掌




0

2020/5/9

大丈夫だよ  季の散策

常識を疑え。

といえば
ちょっと危ない気もしますが、
例えば、便利な生活の中でと
限定したらどうでしょう。

メールの既読がつくつかない、
キャッシュレス決済の損得、
テレワークの推奨…?

そんな常識の「情報列車」に
乗らないといけないなんて
ちょっと乱暴な気がしませんか。

どんなにわからないことがあっても
時代の習わしに馴染めなくても
大丈夫だよっていうのが常識に
なってほしいですね。



              合掌




0

2020/5/8

まどろみ  季の散策

少し前までは春眠暁を覚えず、
今は午後のまどろみ、うたた寝の季。

窓を開けて
ちょうどいい、風と陽射しに
誰でもつい、うとうとしますよね。

この午後のひとときだけを切りとけば
忘れていた五月の薫が肌にのぼるよう。

まどろみの後に
すべての災禍が夢幻だったら
どんなにいいでしょう…。

切ないですよね。


              合掌



0

2020/5/7

風薫る春にエールを  季の散策

昔、
道路脇にひょっこりと生えた
一本の大根が話題になったこと
ありましたよね。

名付けて根性大根。

人は桜や紅葉も好きですが、
下逆境に負けずにいる草花も大好きです。
頑張れ〜と応援支度なる気持ちというのは、
取りも直さず、自分におくるエールでしょうね。


街のそこかしこにある
根性草花たちよ、
今日も元気に生きてくれ〜(笑)。




             合掌



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ