法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2019/6/7

ミストのある夏  季の散策

霧吹きの水が体感温度を下げてくれる、
いわゆるミスト効果を取り入れた施設が
増えています。

暑さ対策は、人類の知恵の見せ所でしょう。
毎夏のことながら、試行錯誤が続きます。

今年は、どんな方法が注目されるか楽しみですが、
苦しさとそれをバネにしたわくわく感、
楽しみみたいなものも原動力として必要ですよね。

水を浸したうちわや小型扇風機なんか、
どうでしょう…。

今日は雨ですが、
暑くなってきましたよね。

             合掌





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2019/6/6

風を通して  季の散策

今の季節、
天気の良い日は風通しするわけです。

風の通り道を見つけては、
吹き抜ける心地よさを体感する…。
窓や引き戸を少しだけ開けることで
ひとところに強い流れを作って
そこに身を委ねると、まあ気持ち良いこと。

こんな楽しみ方も今だけですけどね。
どうにもならない暑さは
間違いなくやってくるでしょうから…。



             合掌





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2019/6/5

冷やし〇〇〜  季の散策

昨日は何をかけるかという話だったので
今日は、冷やし〇〇といきましょう。

30度を超える暑さが広がる今、
とりあえず冷たいものが欲しくなりますよね。

そうです、冷やし中華、冷やしうどん、冷やしそば、
この夏の御三家登場とあいなるわけです。
いえいえ、ひやむぎ、そうめんも忘れてはいけません。

麺類皆兄弟…。

飽きないようにローテーションして、
この夏を乗り切りたいですね。


でも、やっばりうどんですかね…。

             合掌




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2019/6/4

かけて、たして、ひいて  季の散策

よく、ソースか醤油の
どちらをかけて食べるかべきか、
なんていう話を聞きます。

代表的なのは目玉焼きでしょうか。

どちらにもこだわりの味覚論があるようで、
なかなか面白いんですよね。

好みの幅なんでしょうか、
平成は第三の「かける」が躍進した時代でした。
例えば、何にでもマヨネーズを使うとか、
チーズをかけるといった具合。

中にはチョコレートをご飯に、といった、
つわものもいるそうです。

昭和世代といたしましては、
結局、最後はお茶漬けが一番いいわけです。
余計なものはいりません。はい…。




             合掌



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2019/6/3

目覚まし  季の散策

これも贅沢といえば贅沢かもしれません。
毎朝のモーニングコールは生真面目な野鳥たちが
担ってくれるわけです。

4時台に起床する習慣とまではいきませんが、
目覚まし時計や携帯電話の電子音と違って、
心地よさがあります。
そうして、二度寝したとしてもちゃんと
早起きの範疇に収まって、規則正しい生活は続く…。

彼らの声はもまた夏への道標。

どうぞ、これからもよろしくお願い致します…。






             合掌



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