法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2019/12/9

肩のセンサー  季の散策

日頃意識しないことに、
外出の際のカバンの重さがあります。

基本的な「重さ」が定まったものを
当たり前のように手にして出かけるわけです。

しかし、ちょっとでも
いつもは持たないものを入れると、
途端に重く感じることありませんか。

メモ帳ひとつ然り。水筒然り。

腕や肩は実に繊細な?センサーとなって
この僅かな変化を見つけるんだな〜(笑)。

冬はこのセンサーがよく働きます。

明日は軽くしてみますか…。


   
              合掌
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2019/12/8

甘いもの  季の散策

甘いものが欲しくなるのは
体が疲れているからと、
何かで読んだ記憶がありますが、
日毎に寒くなってくる今は、
その気持ちがよくわかります。

自分が食べたいんじゃない、
これは「体」がそういっているんだ?!
と、間食に勤しむワケです。

晩は晩でお燗をいただく…。
これは自分の意志ということになりますかね。

とにかく自分に「甘い」師走です。


           合掌





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2019/12/7

お手頃な冬  季の散策

軽くて機能的で、安価なもの…。
これ、冬の装い、服と靴のお話。

この理屈にかなうからでしょうね、
今、職人さんたちや、
いわゆる外で働く人向けの専門店が
注目されているそうです。

そこにはおしゃれな装いがズラリ。
仕事用なんていわせないものばかりで、
軽くて機能的で、お値段もお手頃なんですね。

本当に納得したものを選んで使いこなす。
あらためての原点回帰が
起きているように思いませんか。

〇〇ブランドじゃなきゃだめ?!
もわかりますけど、これいいじゃない!
だってありだと思います。

作っている人たちの心意気も
素敵じゃないですかね…。


           合掌





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2019/12/6

干し柿うまし  季の散策

先日、和尚様から
干し柿をいただきました。

実に美味しかったです。
ありがとうございます。

しかし、自然のもの、
素朴な味わいが懐かしいと
思う歳になりました(笑)…

横文字のお菓子が
賑やかな季節ではありますが、
もっと「和」のなごみもいただきましょう。


           合掌



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2019/12/5

日の暮れ  季の散策

電車の乗って西日が眩しいとき、
日除けをおろしますよね。

このとき隣に誰かいたら
ひと言声をかけます。

こういう
見ず知らずの人との会話を
生み出すのは季節のなす業…。
例えば、窓ひとつ開けるにも
熱くはないですかとか、
寒くはないですか?と、なります。

夕方に駅を降りたら、
日の暮れが早くなりましよねと
また小さな会話が生まれるわけです。

いや〜本当に暗くなるのが
はやくなりましたね…。




           合掌





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