法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2019/4/23

燕尾服の春  季の散策

そろそろ燕が巣を作り始める頃でしょうかね。

毎朝鳥たちは忙しそうに飛び回っていて、
その中に燕尾服の数羽が確認できました。

彼らの巣作りもまた
平成最後の…いうことになります。

巣立つ頃は新しい元号のもと。
とにかく、元気に育っていくのが楽しみです。


そういえば、今年のプロ野球も
燕が元気みたいですよね…。




               合掌




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2019/4/22

待ち合わせの一コマ  季の散策

京都駅は近年観光客の方が増えて、
土日に限らずいつも混雑しています。

そうした中、待ち合わせをしている人たちは
各々携帯電話やスマートフォンを手に
相手が現れるまで画面を見たり耳につけたり…
といった様子。

今更ながら便利な時代なんだと思うわけですね。

今や、生活に切っても切れない必携品ですから、
もし、これが使えないとなれば、
駅に立つ人々もきっと困るでしょう。

しかし、
ひねくれものゆえ、
無い場合の対処を
あれこれ考えてみたくなります。


特別なことはありません。
昔はなかったんですから…。





               合掌




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2019/4/21

持ち歩いて春  季の散策

座右の銘というほど
大層なものではなく、
何となく好きな言葉のくつかを
持ち歩いています。

といって書き留めた
ノートや本じゃありません。
頭の片隅にということ。

それで、偶に開いては
その時々の自分の心に当てはめたり、
逆に言葉にかなう場面を探したり…。

先人の想いに近づいた気になれるわけです。


分け入っても分け入っても…
そんな春がなんですね。




               合掌




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2019/4/20

水彩の週末  季の散策

水彩画のあの独特の風合いは、
例えば、晴れた日の空に浮かぶ白い雲や
緑の葉、色とりどりの花々を引き立てます。

筆を馴染ませるように、
そっと画用紙へと走らせただけで
空には雲が、大地には花が咲く…。


絵心はないのですが、
晴れた週末は、
何となく絵を描いてみたくなるわけです。

せっかくの天気ですからね…。



               合掌




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2019/4/19

それぞれ時間  季の散策

人それぞれの時間。

勉強、仕事そして遊び。
これらはすべて一日二十四時間の中で
繰り広げられるもの。

限られた時間をどう使うか、
いや、使えるかをいつも問われているわけです。

泣いても笑っても一日。
精一杯の時間を生きたいですよね。

良い週末を…。




                   合掌



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