法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2019/10/20

さんま  季の散策

さんまが不漁で値が上がり、
ついには鯛を越えたと、
先日の報道で見ました。

いつぞやは、
イワシが俎上に
上がったこともありましたよね。

不漁が原因の
鯛を追いかけるレースは
誰も好まないでしょう。
できれば、例年通りに
美味しく頂けたらと思うばかりです。

おや、どこからか、
さんまの焼いた匂いが
してきましたよ…。


                   合掌






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2019/10/19

はてな…  季の散策

落語の演目に「はてなの茶碗」
というのがあります。

京都の有名な茶道具屋の金兵衛さんが
茶店の茶碗を不思議そうにこねくり回して
はてな?と首をかしげる。
それを見ていた油売りの男が
これは高価なものに違いないと、
茶店の店主から茶碗を二両で貰い受けるが、
実は二束三文…。
そこから物語が始まるわけです。

なんでもそうでしょうけど
その道の達人が唸るほどの代物なら
きっと価値があるの違いない。
そう考えるのが人情。

令和の時代にも、
ここかしこに「はてなの茶碗」はあるでしょうね。

さて、今日は雨の一日。
出かけようと傘を広げたら
穴も空いていないのにぽたりぽたり…。

              はてな!



              合掌





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2019/10/18

夢見てますか  季の散策

寝入りが良い秋、
夢もよく見るようになりました。

夢を見ないという人も
ただ、忘れてしまうだけだとききます。
いずれにしても、すっきり目覚めるには
眠りの質がポイントでしょう。
枕の高さ、布団の硬さや明るさ加減を
整えていきますか。

さて、
今日はいい夢見られるでしょうかね。




              合掌





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2019/10/17

月をみる  季の散策

つるべ落としの日の暮れから
大きな月が顔出した昨日。
秋の空に映えますよね。

さて、
月というのは、すぐに位置を変える
そんな感じがしてなりません。
今、右にみていたのに今度は正面、
そして左へといった感じ。
高さもすぐに変わっていくんですね。

お日さんをこんな風にみることはないですが、
月は特別なんでしょうね。

月を追いかけている十月です…。



              合掌




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2019/10/16

秋は深まる  季の散策

少し風が吹くと途端に肌寒く
感じるようになりましたね。

夕方などは
頬が冷たくなっていて
驚くこともあります。

涼しいところを探した
夏が嘘のようで、
今は陽だまりを探すわけです。

日々秋が深まります…。






              合掌




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