法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2018/12/11

時間ができたら  季の散策

時間というのは偶然によって
ふいに生まれることがあります。
いくつかの用事を
同時に済ませることができたら
まさにこんな感じなんですね。

さて、思いがけずできた小一時間、
皆さんならどう使いますか。


余白の時間だからこそ、
できることもありますし、
それが次の余白を作り出す
きっかけにもなるでしょう。


師走の忙しいなか、
上手く時間を作り出したいですよね。




時計の針も急ぎ足の
法林院の午後に…。


             合掌





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2018/12/10

師走の自問自答  季の散策

今年も何度なく、自分自身に
「大丈夫」と声をかけてきました。


そうして、
行き詰まりや、曰くいい難い失意を
何とか乗り越えてきたんでね。

といって、
自分が道を切り開いたのではなく、
誰かに助けられてきたというのが本当のところで、
そこにはやはり「縁」を感じてしまいます。


今、年の瀬にもう一度、
いってみる「大丈夫」。
不安混じりにも、「ああ」と
応えて見ようと思います…。


自問自答の
法林院の午後…。


             合掌





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2018/12/9

次々と日曜…  季の散策

日々、新しい「モノ」は生まれているわけで、
その影で、次々に古くなる「モノ」たちが
あとを絶ちませんよね。

時間が経つのが早く感じてしまうなか、
この古くなるサイクルも驚くほど早く感じます。


ついこの間、買ったばかりだと
思っていたモノたちが
型落ち、耐久年数を過ぎたといって、
買い替えの催促にかられていく始末。


直すより買ったほうが安くて早い…。
そういうのも時代何でしょうね。

せめて、もう少しゆっくりと
付き合える関係でいたいのですがね。



陽が傾きも早い
法林院の午後…。


             合掌







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2018/12/8

謎解きの午後  季の散策

私達の仕事は謎解きのようなもの。
ある大工職人の方は、自身の仕事に対する
思うをこう表現してくれました。

謎解きとは、言い得て妙なり。

様々な障壁を乗り越えて、
施主のさんの希望を叶えるには
経験と知恵が不可欠でしょう。
また図面だけではわからない
現場判断もあると思います。


この思いを
自分にも当てはめてみたいものです。

仕事の面白さとは、
難題を乗り越えてこそ
味わえるのでしょうから。



いよいよ冷え込んできた
法林院の午後に…。


             合掌







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2018/12/7

ちょこちょこと、  季の散策

ちょこちょことあとを付いて歩く。
だけど、知らない人が周りにいると
やっばり怖い…。
顔を出しては引っ込める、
法林院のナツちゃん(子猫)は、
奥さんとそんな日々を送っています。


仕草の一つひとつが可愛らしい。
その俊敏な身のこなしがまた可愛いらしい。
なかなか写真を撮らせてくれないのですが、
もう少ししたらご紹介できると思いますので、
お楽しみに。


少し寒さが増してきた、
法林院の午後…。


             合掌





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