法林院は、1669年(寛文9)に建立された、徳川綱吉の生母ゆかりの寺としても知られる黄檗山塔頭寺院です。四季の変化を樹々の彩りや野鳥たちのうたにのせて感じることができます。草花に想いを寄せ無心に かえってみませんか・・・。

2019/12/11

滅多にない。  季の散策

滅多にない、
極稀だから値がある。

いや、これはもののあわれ、
いやいや、
ものの価値に対する
共通のうたいですよね。

秋の特別拝観で賑わった
京都の神社仏閣もそう。

今月はといえば
21日東寺さんの終い弘法をはじめ、
煤払いや大根焚etc…師走の行事に
たくさんの人が訪れます。

黄檗山も今改修工事只中ですが、
ある意味これもめったにないこと。

今年最後のお参りに足を運んでは
いかがでしょうか…。







   
              合掌


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2019/12/10

本屋さんにいこう  季の散策

本屋さんには年賀状サンプルを
付録にした雑誌が賑やかで、
今売れているんだなと感心しております。

他には、
京都の飲み屋さんを紹介する本も
人気なようで、例えばその本を
掲載されたお店に持っていくと、
割引してくれる、本がクーポン券に
なっているものもあります。
いや?クーポン券が本になっている
といったほうがいいでしょうかね。

あとは、来年の手帳とカレンダー。

京都の歳時記を綴ったものも
人気とのこと。

立ち読みついでに何か買ってきますか…。




   
              合掌


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2019/12/9

肩のセンサー  季の散策

日頃意識しないことに、
外出の際のカバンの重さがあります。

基本的な「重さ」が定まったものを
当たり前のように手にして出かけるわけです。

しかし、ちょっとでも
いつもは持たないものを入れると、
途端に重く感じることありませんか。

メモ帳ひとつ然り。水筒然り。

腕や肩は実に繊細な?センサーとなって
この僅かな変化を見つけるんだな〜(笑)。

冬はこのセンサーがよく働きます。

明日は軽くしてみますか…。


   
              合掌
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2019/12/8

甘いもの  季の散策

甘いものが欲しくなるのは
体が疲れているからと、
何かで読んだ記憶がありますが、
日毎に寒くなってくる今は、
その気持ちがよくわかります。

自分が食べたいんじゃない、
これは「体」がそういっているんだ?!
と、間食に勤しむワケです。

晩は晩でお燗をいただく…。
これは自分の意志ということになりますかね。

とにかく自分に「甘い」師走です。


           合掌





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2019/12/7

お手頃な冬  季の散策

軽くて機能的で、安価なもの…。
これ、冬の装い、服と靴のお話。

この理屈にかなうからでしょうね、
今、職人さんたちや、
いわゆる外で働く人向けの専門店が
注目されているそうです。

そこにはおしゃれな装いがズラリ。
仕事用なんていわせないものばかりで、
軽くて機能的で、お値段もお手頃なんですね。

本当に納得したものを選んで使いこなす。
あらためての原点回帰が
起きているように思いませんか。

〇〇ブランドじゃなきゃだめ?!
もわかりますけど、これいいじゃない!
だってありだと思います。

作っている人たちの心意気も
素敵じゃないですかね…。


           合掌





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