天河の合宿に行ってきました-その4-

2015/5/17 | 投稿者: SUMIKO

5月2日(土) いい天気。やっぱり寒〜い。
★6:00〜 早朝練功(室内で)
●7:30〜 朝食。黒米入りおかゆ、赤だしみそ汁。漬け物いろいろ。
★9:00〜 天河神社正式参拝(神社本堂にて)
祝詞(のりと)を最初から最後まで聞いたのは初めて。
ゆったりとした笛の音、太鼓の微妙な響き、伸びやかに通る宮司さんの声。音魂や言霊が身体に染み渡ります。この参拝の前後,何人かの人がそれぞれ不思議な体験をしました。(あとで聞いてわかりました。)私は参拝の最中、かげろうのようなものが立ち登っているのが右端から左端まで見えました。宮司さん曰く、「よくあることです。」
●12:30〜 昼食、担々麺(本場風の汁無し特製ソースがけ)鶏の唐揚げ、砂肝煮、人参とクルミのサラダ(作り方教わったのでウチで作ろう)。
★14:00〜 存思法、内丹法の講義、吐納(声を出す気功)、静定(チベット瞑想)。六字訣は丹田から口を経て声が響き渡る。その音の中にいるのが心地良い。
終了後、近くの温泉に入って帰ると,食堂で先生が休んでおられました。悪いかなと思ったけど、どうしても聞きたかったこと、私はティク・ナット・ハーン(ベトナム出身の仏教僧侶)に心惹かれている。もっと彼のことが知りたいと。すると先生はの紹介をしてくれました。なんと先生は1995年に彼を日本に招いていたのです。あとで調べてみなくては。
●17:00〜 夕食。二ソワーズ(魚介入りニース風サラダ、羊肉と鶏肉の串焼き、ラタトゥイユ、パエリア、フルーツヨーグルト)。
二ソワーズ、また食べたいです。
食後、再び神社へ。宮司さんと応接室?でお話会。宮司さんは先生と長年の友人で、私たちの気功に対する姿勢をとても評価してくれています。お茶やお菓子を頂きながら、夜が更けるまで色々な話をして眠い眼をこすりながら民宿に帰りました。



クリックすると元のサイズで表示します階段中程に椅子を並べてお祓いして頂きました。クリックすると元のサイズで表示します
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