映画見てきました

2017/4/6 | 投稿者: 院長

今更ですが、話題の「君の名は」出先で時間が余ったので見てきました。
あらかじめ聞いてたので「男の子と女の子の心が入れ替わる」というある意味定番のラブストーリー。夕焼けや空のシーンがとても美しかったこと。
ところが話が進むにつれ、時間と空間が交錯してくる展開は新鮮でした。
話が進むにつれて段々ハラハラする展開になんだか東日本震災当時のことが私の中で重なってきます。
映画は一応ハッピーエンドでしたが、時空間の交錯や心の入れ替わりの理屈の設定がほとんどスルーされているのが物足りないかなぁ。
シン・ゴジラほどではないけど東日本大震災の衝撃への創作する立場からの回答かな?
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