| 投稿者: 院長

みなさん如何お過ごしでしょうか?
新型コロナウイルスの感染爆発がいよいよ時間の問題となる中、大変心苦しいですが整体の4月の営業は
「自粛」とさせて頂きます。
3月中にご予約いただいた方はお受けしますが、4月以降のご予約は出来ません。
5月以降の予定は決まり次第お知らせいたします。
みなさまどうかご自愛ください。
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2020/3/1 | 投稿者: 院長

施術時間は通常どおりですが、患者様と施術者双方マスク着用のうえでの施術になります。
微熱等の身体の不調を感じる方はご遠慮ください。

自力そうたい法教室及び気功文化研究会は3月中はいずれもお休みとなります。
4月以降は状況を見てからのお知らせとなります。

部屋にこもりがちな日々が続きますが、焦らず万が一にそなえて自身でできる努力を怠らず、体力を養って充電しておきましょう。

  2020年3月1日 いしづかすみこ
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2020/1/4 | 投稿者: 院長

目の前に今年の道が続いています。さあ一歩! どんな事が待っているのでしょうか。 
ワクワク、ドキドキ。
ねずみさん達には、どんなことが待っているのかな?
こわ〜い猫に追いかけられるかな?
大好きなチーズの山に齧りつけるかな?
ワクワク、ドキドキ。
「齧る(かじる)」と言えば昔々、天真爛漫に生きていたアダムとイヴが、
禁断のリンゴをかじった為に欲望と悩みを知ってしまった。
現代の私達の心が苦しむのも、そのせいなのだそう。ならば、もっとそのリンゴをかじって知ろうとすれば、苦しみの乗り越え方も閃いてくるのでは⋯⋯。
そのリンゴは「友人」だったり、「本」だったり、色々な形をしている。
勇気を出してもうひとかじり。私は色々かじる一年にしたいです。
さて今年の大晦日、一年を振り返ったとき、私も皆さんもどんな想いで一息ついているでしょうか。
(ロータスヴィラ新聞令和二年新年号より)
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2017/6/13 | 投稿者: 院長

この日は橋下千春先生をはじめ細川雅美先生や北田洋三先生たちもお見えになり、活気あふれる会となりました。
中心となる講師は奈良操体の会の北田翰男先生です。
先生はいつも手づくりで独自の道具を使って分かりやすい説明をしてくれます。
この日はどのくらい歪みが是正されたかがわかるレーザー測定器を使っての実験をしました。
被験者本人の内部感覚もさることながら、第三者の目からもハッキリ分かるので、全員感嘆の声。
被験者の動きへの抵抗は操者の手を使うだけでなく、クッションなど道具を使うことも場合によっては必要ということも皆の知るところです。
何も使わないようでも床や自身の体重が抵抗になっていたりします。
そこで私が考案したヒモ操体を少しご披露しました。もちろんヒモが抵抗の役目をする方法です。
なんと、千春先生や、他の先生方にもいい方法だと認めていただき自信がつきました。
動きの基本をマスターすれば操体はどんどんアイデアが浮かんできます。
これからますます楽しみな操体の世界です。熱く語れる場はそう多くはありません。今回は大阪で盛り上がりました。

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手狭な会場は熱気溢れて。
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手作りの計測台とレーザー測定器で歪みが一目瞭然。
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2017/5/30 | 投稿者: 院長

5月26日に予定の樹林気功は残念ながら雨のため中止。
いつもの教室(東金中央文化会館)で智能功・「光の瞑想」の練功となりました。
チベット密教の流れをひいたこの気功は「環性補脳」と言って、もっとも強い性エネルギーを仏性の花に変えて脳のエネルギーとして補うことができます。
天からの光が掌を通過するとき、細かい光の粒子となって霧雨のように体に降りそそぐイメージは最高です。
終了後、お弁当での昼食がナシになってしまったのが諦めきれない私たちは「リトルチャイナ豊」のランチに行きました。
光の瞑想では仏性の花が咲きましたが、ランチでは会話に花が咲きました。

樹林気功は9月22日に延期しました。
 場所未定(再度ブログ等でお知らせします)
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2017/1/3 | 投稿者: 院長

酉年、あけましておめでとうございます。
皆さんは観覧車に乗って下を見たとき、自分が鳥になって下界を眺めているような気がしませんか? 上がるにつれて景色が段々小さくなってゆくのは見ていて楽しいですね。
もし鳥になれるとしたら何になりたいですか?
カナリア? 大ワシ? 私は火の鳥になってみたいです。火の鳥は時間の流れを旅する鳥です。過去や未来へ行って、その時代に生きた人々の心模様をジッと見守る鳥です。
昔、手塚治虫の「火の鳥」を読んで何てスケールの大きい物語だろうと衝撃を受けました。火の鳥になって異次元を飛んでみた時、何を目にするだろうか。
生命の本質を垣間見たりするのだろうか。生命の本質を垣間見たりするんだろうか。トリとめもなくこんなことを考えてしまいました。今年も、気功や整体で皆様と楽しく過ごしたてゆきたいと思います。よろしくお願いします。

ロータスヴィラ新聞 平成29年 新年号から転載)
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2016/11/8 | 投稿者: 院長

10月29(土)・30(日)、仙台の戦災復興記念館にて開催。
 大会1日目は御添信枝氏(岡山操体法の会)による「操体法の効果」を図表を用いての説明。
運動やラジオ体操と比較した数値を見て今後は自力での操体が課題になると感じました。
北村愉男氏(奈良操体の会)の歪体から生体へのプログラムも、さすが小学生にも教えているだけあってわかり易いものでした。
加藤平八郎氏(IDE大学協会会員)、鹿島田忠文氏(誠快医院)、北田洋三氏(関西操体ネットワーク)による「操体法の言葉の整理」は基本的なことに再度目を向ける良い機会でした。
今回はスペインから2名、三浦寛先生と共に参加。マドリードにて皆さんが学んでいるということでした。
懇親会は館内のレストランでお酒も入って盛り上がりました。操体法の体験を皆が熱弁します。これが楽しいのです。
大会2日目は山田幹雄氏(宮城県鍼灸マッサージ師会会長)による医療類似行為についての問題点と問いかけ。オオニシ恭子氏(やまと薬膳)の「体の歪みは食べる物によっても引き起こされる」というちょっとコワイお話。食について考えされました。
毎年2日目は各分科会に分かれての操体法のワークショップがあるのですが、今回はそれがなく、大変残念でした。
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2016/10/8 | 投稿者: すみこ

月刊健康雑誌「わかさ」12月号で操体法の特集。
発売は10月15日(土)。
薬にたよらずに身体の自然治癒力を高めてゆく方法。
一人でも多くの人に知ってほしいです。
いしづか整体も操体法指導者リストに載ってます。
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