| 投稿者: 院長

東日本大震災から7年が経ちます。
原発事故さえ起きなかったら、とっくに復興して今頃私たちは普段の生活に戻っていたはずです。
今、被災地はどうなっているのか?
今、原発の状況はどうなっているのか?
生々しい現実に向き合うのは辛いけれど
私たちは知らなければならない。
息子や娘、孫たちが暮らしていくこの後の日本の土地を守るために、私たちは今、何がで来るのか?
3月11日日曜日東金文化会館でのイベントよかったらみてください。

あれから7年
わたしたちは何を学んだか

東金文化会館
3月11日(日)10:00〜16:00
参加費¥1,000

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2018/1/6 | 投稿者: 院長

大きな犬はちょっと苦手ですが、怖くないワン君が近所にいます。
いつも見かける散歩中の車イスのおじさん。それを大きなワン君が犬ぞりのように引いています。
いつも一緒で買い物帰りらしき日は、荷物もいっぱい載せて、重いだろうに感心なワン君です。
きっとこの二人は何気ない毎日を楽しく過ごしているんだろうな、と勝手に想像して私も楽しい気持ちになります。
ある人が言うのには、この車椅子犬を見かけた日は、いつもいいことがあるんだそうです。心温まることに出会った日は、確かにそんなステキな一日になるんでしょうね。
忙しい私たちは、たくさんの「ステキ」に気がつきません。瞑想で落ち着いた日々を送れるようになると「あ、ステキ」と感じることが多くなります。
今年もたくさんの「ステキ」を見つけて、ステキな年にしちゃいましょう。
(ロータスヴィラ新聞掲載 2018/1/1)
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タグ: 操体法 気功 整体

2017/5/16 | 投稿者: 院長

季刊誌「春ぴあ」で、「ムーミン列車」のことを知りました。
いわゆる「ラッピング列車」なんですが、千葉県の房総半島の中腹をのんびり走るローカル線「いすみ鉄道」で、大原駅〜上総中野駅の26.8kmを結んでいます。
ちょうどいすみ方面に用事があったので、ラッキー♡♡♡とばかり乗ってきました。
ムーミンのおなじみのキャラクターが線路に沿って置いてあってムーミン谷のようだということでしたが、版権の問題でほとんど撤去されていました。 ちょっと残念。
でも車窓を」流れる景色は夢のようで行きも帰りも運転席隣の先頭に陣取り、ずっと立ち詰めでしたが充分満喫しました。
まるでムーミン谷の中を走っているようでしたから。
電車の外装は楽しいムーミンたちのキャラクター。車掌さんもフレンドリー。
国吉駅の小さなムーミンショップで大好きなスナフキンの水筒やハーブティーなど小物などたくさん」買ってしまいました。
昼食は国吉駅近くの喫茶カトレアでパスタのランチ。
壁にはムーミンの声優さんのサインがふたつばかり。
気さくなスタッフとのおしゃべり。私の若き日のアニメーター話になったら色紙にムーミンを書くことに。
ちょっと太めのムーミンななったけど、オーナーも喜んでくれたから、ま いっか。

いすみ鉄道のムーミン列車。機会があったら皆さんも乗ってみたら。
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2017/4/13 | 投稿者: 院長

イベントなどがある日に悪天候でやる気をなくしたこと、ありませんか?
中止にならない限り、私はめげずに出かけます。
何故ならそんな時にいい出会いが多いからです。
そんなイベントで知り合った人たちって
めげないタイプ、しっかりタイプ、個性的なタイプ、しっかりタイプが多いです。
残念な天気だったからこそです。
かといってわざわざ悪天候の日を選んでの危険な挑戦はしないでください。
それはアブナイ人たちのすることです。
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2017/4/6 | 投稿者: 院長

今更ですが、話題の「君の名は」出先で時間が余ったので見てきました。
あらかじめ聞いてたので「男の子と女の子の心が入れ替わる」というある意味定番のラブストーリー。夕焼けや空のシーンがとても美しかったこと。
ところが話が進むにつれ、時間と空間が交錯してくる展開は新鮮でした。
話が進むにつれて段々ハラハラする展開になんだか東日本震災当時のことが私の中で重なってきます。
映画は一応ハッピーエンドでしたが、時空間の交錯や心の入れ替わりの理屈の設定がほとんどスルーされているのが物足りないかなぁ。
シン・ゴジラほどではないけど東日本大震災の衝撃への創作する立場からの回答かな?
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2016/7/3 | 投稿者: すみこ

東京テレポート駅から徒歩15分。日本科学未来館
到着。
まず『9次元からきた男』を観るために6階へ。
この映像作品は最新科学の超弦理論をドームシアターでの3D映像でミステリ仕立てで説明。素粒子が球体ではなくひもの振動であるとの最新の学説。
3Dメガネの立体映像も迫力で、謎の男「T.o.E.」が眼前に迫ってきた時、思わず身を引いたくらいです。次元の異なる世界を垣間見てワクワク。
他にもフロアごとに、地球の過去と未来・宇宙の成り立ち・生命についてなどの展示がたくさんあります。アシモは子供にも大人にも人気でした。
iPS細胞の展示スペースに入る。画面に映るドクターにシルバー世代のカップルが「赤ちゃんが欲しい」と相談に来たところから説明が始まる。現在、世界ではマウスでは精子も卵子も作成は成功しているそう。ただ、人間での実験は法律で禁じられているし、倫理的にも問題があります。
私は賛成とか反対とかの前に、大自然の営みの中で生まれてくる命には魂が宿るのは当然として、人間が不自然に造った命に果たして大自然は魂を与えてくれるだろうかと疑問でした。
そしてもし自分がそうやって生まれてきたとしたら、どんな人生観を持つだろうか? と思いました。
命について、地球の未来について改めて考えてみた一日でした。
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2015/1/9 | 投稿者: SUMIKO

 いつも当院にみえる方が、こう言われます。「もうすぐいしづか整体さんに着くと思うだけで半分ぐらい治ってしまうみたいだ」と。うれしい限りです。
 その方は波瀾万丈な人生を送っていて,けれどいつも何かに守られているみたいに、何とかくぐり抜けて今に至っているのです。そのかたはご自分を最低な人間だといいます。
 でも私から見ると自分に素直で正直で、ウソがつけない、どちらかというと不器用な、やさしい人に見えます。
 私はそのかたの詰めのアカをもらいたいくらいです。
この仕事をしていると様々な人たちに出会うことができます。
実は私の方こそ癒されているんです。
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2015/1/3 | 投稿者: SUMIKO

ひつじの年が明けました。おめでとうございます。
新年は本日4日から通常通りの営業となります。今年もよろしくお願いします。

 羊といえば私はセーターを連想しますが、あることを思い出します。
子供達が小さくて義理の母が元気だった頃、毎年寒くなると私たち家族に手編みのセーターを送ってくれました。
複雑な模様もきれいに編んであります。子供達の服はもちろんのこと、幼い娘が遊んでいたリカちゃん人形の小さな服も、ていねいに作ってくれたものです。
暮れになると、餅や新潟のおせちなども箱に詰めて送ってくれる優しい心づかいの義母でした。
その頃私たちは川崎に住んでいましたが、冬は新潟ほど寒くなく,さらにトレーナーなどが手軽なこともあり、分厚いセーターはあまり着なくなりました。
袖を通さずたまってゆくセーター。それらをバザーに出したとき心がチクッと痛みます。申し訳ない思いから、ついに母におことわりの電話をしてしまいました。「気を悪くさせたかな?」 それなのに母は「気を使わせちゃったね」と謝るのです。母は言葉を荒げたことなどなく、いつも相手を思いやる人でした。気さくで、そばにいるだけで心が和みます。私は母に甘えてばかりでした。

 結婚して良かったことの第一位は義母に出会ったことです。もう亡くなってしまったけれど、ことあるごとに「母だったらどうするだろう」といつも思うのです。母にとって私はどんな嫁だったろうか。
時々思いでにひたるのもいいものですね。

 今年は羊さんに頑張ってもらって世の中あったかくしてほしいですね。
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