2012/10/7 | 投稿者: 旧具志川市の俺

最近、プレオがシャーシャーうるさい。
 
ファンベルトのプーリーのベアリングがテンションアレで、じーぐいしているご様子。(゜Д゜)
 
で、数日前から潤滑剤を吹きかけ、ご機嫌を伺っていた。
 
先日、いつものように、潤滑剤を吹きかけ、クルマを走らせてたら、ルームミラー越しに、笑えない量の何かが道路にタレている。
 
潤滑剤と思ったけど、量的に、おかしいので、クルマをとめ、エンジンルームを見る。
 
さわやかな白い煙とともに、冷却水の小径ラインから、ザ・グレートカブキの毒きり的勢いで噴射しているクーラントに、どぅまんぎる。
 
熱湯に手も足もでず、アシモのように直立不動で、全放水を待つ。
 
金属のラインだったら、お手上げだったけど、穴が開いたのは、幸いにもゴムホース。
 
予備ホースがクルマに載ってたので、同じ長さにカットして、交換。
 
同じくクルマに載ってたクーラントを補充して、アイドリング。
 
漏れは止まった。
 
ヒートゲージが上がる前に漏れに気づいて良かった。
 
 
翌日、今度は、走行中にエンジンが止まった。
 
にりー。
 
シャーシャーなってたファンベルトのプーリーがこう着して、ハンパない白煙。
 
プーリーのベアリングのテンションがアレ。
 
もう潤滑剤の力では、無理。
 
修理する時間も実力もないので、工場に入院となりました。
 
この日は、ラジオの公開放送があって、那覇に行こうか迷っていた矢先の出来事。
 
那覇で止まらなくて良かった。
 
(´Д`)
 
 

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