2019/2/28

お知らせ  

  

 早春の候、琴心館道場の梅の花も満開になりましたが、

 まだまだ寒い日が続いています。

 瀬戸内海の春の訪れを告げるイカナゴ漁は、今年は不漁

 のようです。年々、漁獲高が減少しているのは寂しい限

 りです。

 ところで、今年は明石城築城400年。JR西日本も積極的に

 宣伝してくれています。地元では、明石を訪れる人が多

 くなるのではと期待の声が上がっています。

 人間だれしも年齢を重ねていくと、身近なことで煩わし

 い悩み事が多くなります。高い理想を掲げて研鑽を積む

 というよりは、一日、一日平穏でプラスのこころを保持

 したいと、つい考えがちです。

 いつまでも元氣でいるために、しっかり動いて、野菜を

 多めにしっかり食べる。そして、いつも前向きに明るく

 生きる。合氣道の稽古がその大切な伴侶であると考えま

 す。


 2月の審査で昇段された方を発表いたします。


 初段   長井 聖奈

      谷野 雄基



 4月19日(金)王子スポーツセンターの稽古は会議室。

 4月21日(日)県立文化体育館の稽古は研修室A。

 4月29日(祝、月)明石中崎公会堂にて13時30分より

     演武大会を開催いたします。

 5月10日(金)の王子スポーツセンターの稽古は会議室。


            以上


 
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2019/1/19

鏡開き式  

   


 新年1月14日、恒例の兵庫県合氣道連盟 合氣道琴心館

 本部道場にて鏡開き式を開催いたしました。

 今回が平成最後の鏡開き式となります。平成2年の道場

 開設以来、平成時代は琴心館道場の今日までの歴史その

 ものです。

 午前11時開会。館長による祈念及び氣祓いの儀、昇段者

 発表並びに授与、そして子供2組、学生4組、一般12組の

 氣に満ち溢れた奉納演武と続きました。

 午後からは新年会にうつり、来賓の兵庫県議会議長 松本

 隆弘氏、明石市議会議員 辰巳浩司氏にご挨拶を賜りまし

 た。そして山田啓太郎氏の音頭で乾杯、全員で新年の力強

 い出発を誓い合いました。

 尚、当日 昇段された方は以下の通りです。クリックすると元のサイズで表示します


 五段   冨田 和樹

      波多野 慈海

      山田 啓太郎


 四段   西本 善明

      岩田 勇仁

      冨田 茂

 参段   田端 等

      藤原 憲一

      山崎 義興

 
 弐段   永田 雄喜

      横山 文信

      上原 拓治


 初段   岡橋 保積

      浜田 美津子



             以上
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2018/11/2

(無題)  



十一月、晩秋、一年で一番良い季節になりました。

 昇段を目指している方は、日々、稽古に励んでお

 られることと思います。琴心館の合氣道は、稽古を

 積めば積むほど、統一体が深まり、レベルも上がっ

 てきます。健康に良いことは間違いありません。

 それでも、私自身、合氣道師範として四十年、毎日

 活動していると、耐用年数に限界が来たのか、一年

 ほど前から体の関節、とくに左膝に違和感を覚え始

 めました。当初、痛さから、なるべく最小限の動作

 を心掛けていたのですが、いつまでたっても治らな

 いので、思い切って痛い方向に何度も曲げてみたり、

 藤平光一先生に教わった氣の療法を試みてみると、今

 まで出来なかった静坐ができるようになりました。

 氣力も大切ですが、年齢とともに衰える筋力、特に

 脚の筋力強化の重要性を最近感じています。


 尚、
 
 11月9日(金)王子スポーツセンターの稽古は会議室。

 11月10日(土)望海コミセンの稽古は会場使用不可の

        ためお休みです。

 11月11日(日)県立文化体育館は会場使用不可のため

        稽古はありません。

 12月14日(金)王子スポーツセンターは会議室。

 12月16日(日)県立文化体育館の稽古は研修室B。

 年内は12月22日(土)まで稽古いたします、新年は1月7日(月)

        
 からです。       


 1月14日(月、祝) 午前11時より琴心館本部道場にて鏡開き式

 を執り行います。


 2月10日(日)県立文化体育館の稽古は研修室Bです。



            以上
 
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2018/9/23

(無題)  




    9月も終わりに近づき秋らしくなってきました。

   昇段を目指している方は、これからが本番です。

   「静中の統一は未だ易し。動中に尚統一を乱さ

   ざるが真の統一である。」合氣道の激しい動き

   の中においても、統一体の重要性に変わりはあ

   りません。段が上がるにしたがって、その要求

   度が上がるのは当然です。視線が下がるのは、

   氣が出ていないのと同じです。姿勢が乱れるの

   は、上半身に力みがあったり、心が静まってい

   ないからです。技が出てこないのは論外です。

   しっかり稽古を重ねて審査に臨んでください。


   尚、9月の昇段審査で昇段された方を発表いたします。

   二段     内田 裕貴


   10月7日(日)県立文化体育館の稽古は会議室A

   10月19日(金)王子スポーツセンターは会議室

   11月9日(金) 王子スポーツセンターは会議室
   
   11月11日(日)県立文化体育館の稽古は会場使用

          不可のためお休みです。

   12月16日(日)県立文化体育館は会議室A


            以上

   
 
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2018/8/24

(無題)  

  

  今年の夏のひどい暑さもやっと峠を越えた

  かと思うと、今度は台風20号。まだまだ、

  厳しい残暑が続いています。

  86歳になる私の母親も、猛暑で熱中症になり

  大変でした。高齢になると氣温に対する感覚

  が鈍くなり、自分が熱中症になっているとい

  自覚がなくなるようです。そんなときは要注意

  です。

  ところで、2025年には、日本の人口の3分の1が

  65歳以上になると想定されています。

  人間だれしも等しく年齢を重ねていきます。不幸

  にして病氣になり、寝たきりの余生では長生きし

  ても幸せとは言えません。せっかくこの世に生ま

  れてきた、たった一度の人生ですから健康で幸せ

  に生きたいと思うのは、すべての人の願いです。

  しかし、いずれ死が訪れるのもすべての人に共通

  する重いテーマです。

  藤平光一先生の説かれた「心身を統一し、天地の

  氣と一体となることが、我、修行の眼目である」

  すなわち、生死を超えるという合氣道修行の目標

  を成就するには、自分自身、どんな姿勢で日々を

  送ればよいのか、やはり、死の直前まで氣を出し

  て生きる、それに尽きるのか、高齢の母親を見な

  がら、自分自身に問いかけています。


  尚、9月7日(金)王子スポーツセンターは会議室。

    9月9日(日)県立文化体育館は研修室A。

    9月16日(日)県立文化体育館は剣道場。

    9月23日(日、祝)の稽古はお休みです。

    10月7日(日)県立文化体育館は会議室A。

    10月19日(金)王子スポーツセンターは会議室。



               以上

  

  

  

  

  
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