2011/3/5  15:27

図書館の存在  

 高知市に大きな図書館が2つ必要かなどという問題ではない。

 高知県に大きな図書館がたった1つになってしまっていいのかという問題である。

 図書館の存在が高知県ではあまりにも希薄である。

 銅像よりも存在が希薄である。

 図書館は生身の人間、つまり、銅像のように考えず動かない存在ではなく、自ら学習し考え行動する人間にぜひとも必要なものなのだ。
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