2011/3/7  10:49

図書館建設補助金廃止はやはり間違いだったのではないか  

 今回の図書館合築問題で浮かび上がったのは、地方が図書館を建てよう、サービスを展開しようとすると多くの困難があるということである。

 かつては、図書館建設にも国の補助金があった。

 しかし、地方分権推進の観点から廃止された。

 それで、結局、合併特例債をあてにして、県も巻き込んでの話になっている(本来、県は関係ないのだが)。

 ところが、今回の問題を見ると、高知県、高知市の地方自治それ自体を壊しかねないプロセスになっている。

 これが地方分権推進なのだろうか? 図書館建設補助金廃止はやはり間違いだったのではないだろうか?

 関係者のコメントをいただきたいところだ。

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