2011/2/22  19:14

何のための新図書館基本構想検討委員会か  

 新図書館基本構想検討委員会は、図書館の建設場所や単独整備か合築かの判断について専門家も交えて論議してもらうことを条件に、県議会もその設置の予算案を認めた。

 しかし、それなのに、検討委員会では、事務局が合築を前提とした委員会であるかのような誤解を招く発言を繰り返すばかりか、今度は県議会で次のようなことを言ったそうである。

 この新聞記事が正しければ、行政としてあまりにも問題が大きいのではないか?

「予算可決なら合築了解」
2011年02月22日08時30分
高知新聞サイトより
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=271173&nwIW=1&nwVt=knd

ここには、
「県教委はこの日の総務委で、県議会2月定例会(22日開会)に提出する新図書館の基本計画・基本設計の予算の考え方も説明。中沢卓史教育長は「予算が可決されれば、追手前小敷地に県市一体型の図書館をつくる方向が了解された、と解釈する」と述べた。」
とある。
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