2011/9/4

任天堂が再びトップにその2  
同じころ、ソニーは、プレイステーションポータブル、通称、PSPを販売していましたが、ここで大きく差をつけました。
当時は、脳ゲームなどがブームになり、一時的に品薄状態になったときもありました。
この任天堂DSが火付け役となり、日本国内における携帯型ゲーム機の販売台数はぐんと増えました。
そして、家庭用ゲーム機市場での、携帯型機が据置型機のシェアを超えた形となりました。

また、任天堂は2世代に渡り、ソニーに負けていた据置型ゲーム機ですが、ここでWiiを発売しました。
これは、従来のようなコントローラボタンで操作するだけでなく、握ったコントローラを動かすことで、楽しみがより大きくなりました。
内臓されたポインタと、加速度センサーで、人間の操作をゲームに反映できるようになりました。
この、Wiiリモコンですと、ゲームなのですが、スポーツも本当にしているように感じます。
家族みんなで遊べる画期的なゲーム機ですよね。
同じころ、ソニーが発売したプレイステーション3にも、任天堂のWiiは大きく差をつけました。
そして、これで、任天堂は10数年ぶりに、ゲーム機市場のトップになったのです。
この影響を受け、スクウェアエニックスはドラゴンクエストIX、星空の守り人を任天堂DSで発売するようになりました。
こうして、少しずつ、サードパーティーが任天堂に戻ってきたのです。
離れていったサードパーティーの中には、以前、ヒットしたソフトを出したところもありますからね。


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