米国コロラド在住のライフコーチ、マイケル・フレミングののAwakening to presence (ATP)、認定コーチ栗田里香の活動のご案内をします。 ATPマイケル・フレミング公認プロフェッショナル・コーチ栗田里香のブログです。 栗田里香公式ホームページ http://atp-coach-kurita.com
2014/11/1 | 投稿者: 栗田里香

先日のセッションでのできごとです。

クライアントの方に起きた事件の内容を聞きました。

心痛いできごとでしたので、私も、当初たいへんはらはらしました。

ワークとしては、名前のついた独立したワークではなく、

私が質問をしていくスタイルのワークになっていきました。


苦しいところに、大きなジレンマがあります。

そして、決意の場所があります。


自分と他者とのバウンダリー(境界)をどこで引いたらよいか、

決められない部分があります。


そんなときは、グラウンディングしていきます。


骨盤に降りていき、さらに内面に降りていき、答えを探っていきます。

呼吸とともに、グラウンディングを深めます。



ハートにも降りていきます。さらに降りていきます。

痛みがあります。感情も動きます。





やがて、答えがでました。「自己解」ともいえます。





セッションのまとめ(統合)をしているときに、

「あ〜、やっと目が覚めた!!」

    と会心のひとこと!

(まさにAwakening to Presence 直訳:存在に目覚める)




多くの方が、体験されたことがあると思うのですが、

悩んで、困って、痛みや苦しみも、ときに怒りもあって、


しかしながら、

答えが出ると、

もうそのことは、私達を悩まさないですね。


あるときはもう記憶にまで及ばない。




この答えが、グラウンディングを伴うと、


自分のセンターライン、中心から

トゥルーネイチャー(人が生まれながらにもつ、豊かな生命の能力の領域)から、


出てくるものであればあるほど、

解決度が高くなります。



ATPのワークで、私がファシリテートしますのは、そのお手伝いです。

「解」は、クライアントの方の中にあります。


答えが外部からくるのではなく、自分の中にあること。


これが、私が、Awakening to Presence (略称ATP)

直訳:いまここに存在することへの目覚め

をおすすめする理由のひとつです。





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2014/10/25 | 投稿者: 栗田里香

親子関係。このトピックはずっと書きたいと思っていたことです。


親子関係で悩んでいる方は多いと思います。


ATPのプログラムでは、キャラクター・パターンというのを学びます。

またプレバーバル(言語獲得期の前の時期)の発達段階についても学びます。


自分自身のテーマも、わかってきて、

それらに沿ってワークをしていくと、さまざまな問題解決ができます。


さて、ここで、お知らせしたいことは、

親もキャラクター・パターンを持っていて、

プレバーバル・イシュー(課題)を持っていることがほとんどだということです。

(年齢、性別などに関わらず、ほとんどすべての人が持っています。)



子どもの視点からは、親は万能でいてほしいですね。

不十分な親でいてほしくないと思って、葛藤が生まれます。

しかし、親も、一人の人間なのです。



もし、ATPで、それらの背景を学ぶと、

親への接し方も変わるでしょうし、存在への理解も深まります。

新しい関係で、新しい愛情をもって、関係が作り直せる可能性も大です。


親子関係が改善した、たくさんの事例があります。

ぜひワークで、親子関係に取り組んで下さい。


お父さんの憎たらしい一言にも、お母さんのぐちにも、いつの間にか

ニッコリ笑って対応できます。  あらっ!?と、許せる日が来ます。

親子ですから、似ているパターンもあったりして、余計、腹立つのかもしれません。


ATPには、親子関係(家族関係)に強いワークが何種類もあります。

もうすぐお正月、帰省シーズンですから、この秋、いいと思います。



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