米国コロラド在住のライフコーチ、マイケル・フレミングののAwakening to presence (ATP)、認定コーチ栗田里香の活動のご案内をします。 ATPマイケル・フレミング公認プロフェッショナル・コーチ栗田里香のブログです。 栗田里香公式ホームページ http://atp-coach-kurita.com
2014/10/13 | 投稿者: 栗田里香

きょうは、ワークにおいてのちょうどよい量について書きます。

他と比較しないように、と思っても、

ついつい比較してしまいがちですね(笑)

自分にしっくりとくるような選択をしようと思ったら、

自分のちょうどよい量にしておくのがいいですね。

しかしながら、そのちょうどよい量が、むつかしいところ。

量が過ぎると、あとでつらくなることも。

足りなければ、足りないで、不満になることも。

とくにワークにおいては、ちょうどよいところ、が大切です。

ですから、人よりできてないかも、とか

これでいいのだろうか、とか、

悩むところは、いろいろありますが、

やはり、自分の量でいいのです。

その量をわかるようになるまで、試行錯誤もあるでしょう。

このあいだは多かったなあ。

このあいだは、もの足りなかったなあ。

今日は、前より、**だなあ。

と、様子をみながら、進んでいきます。

後戻りも、繰り返しも、貴重なこと、

自分の量を大切にしましょうという、今日のブログでした。










0
タグ: 気づき ワーク ATP

2014/9/29 | 投稿者: 栗田里香

私、栗田里香のプロフィールです

マイケルフレミングのスクールに通う基礎になっている

できごとをピックアップします。

・小学校の4年生から6年生まで全寮制の学校にいました。

 静岡県宇佐美にあった、学校ですが、
 
 そこでは、健康教育があって、喘息体操、クロスカントリー、

 夏の臨海学校での水泳など、からだを鍛えるプログラムがありました

 喘息、アレルギーの子供の転地療法の目的もあったように思います。

 そこで、からだを鍛えたことは、人生の基礎になりました。

 (いまでも習練好き)

・高校は、強豪ソフトボールチームに所属して、

 上級生になってからは、コーチにも励みました。

 基礎運動、技術的な練習、メンタルな鍛錬。

 また初田先生という名物の先生からの、雨天時の講義は、

 いつも目からウロコの名講義。

 初田先生たいへんお世話になりました。

・わたし自身が、喘息、アレルギー、鼻炎などの持ち主で、苦労しましたが、

 そのおかげで、健康になるための方法を、自分なりに研究できたように

 思います。

 喘息発作は中学からはほぼ出ていません。

 アレルギー(花粉症)は年々、減少傾向です。

・お医者さんからは抗生物質を出されたりしましたが、

 ここひとつというときは、冷水浴、乾布摩擦、長距離を走ること、

 海で泳ぐことなどで、からだを鍛えたことが、

 病気を克服できることになりました。

 あとで、スキーヤーの方から、喘息でも走ったということをきき、

 それにはびっくり。(*みなさん真似はしないでくださいね。)

・中学くらいからは、白砂糖を摂らないこと、添加物を摂らないことなど

 に気を付けました。

・最初の就職先は、生協で、有機農業などに関係する仕事ができ、

 また添加物の少ない国産の食品流通に関われて、いい勉強ができました。

・最近、「母原病」の著者の息子さんが、やはり喘息専門の内科医になられ、

 本を出されていましたが、母親の過干渉を避け、自立的にからだを

 鍛えることを推奨されています。

・バウンダリー(境界)をきちんともち、自分のからだを自分が

 マネージメントすることが大切ですね。

・自律神経は、交感神経、副交感神経のバランスがだいじ。

 交感神経のいい意味でのトレーニングもおすすめポイントです。


・身体を鍛錬して、健康になること、

 身体感覚を通じて、周囲の世界を見る視点を変えること

 思えば、子供の時からのその「原点」があるので、

 いまATPのワークの奥深さ、よさ、がわかるのかもしれません。










 
0




AutoPage最新お知らせ