米国コロラド在住のライフコーチ、マイケル・フレミングののAwakening to presence (ATP)、認定コーチ栗田里香の活動のご案内をします。 ATPマイケル・フレミング公認プロフェッショナル・コーチ栗田里香のブログです。 栗田里香公式ホームページ http://atp-coach-kurita.com
2013/5/19 | 投稿者: 栗田里香

今回、ワークショップの前に、ATP卒業生の研修がありました。

さて、さっそくですが、私は、このところ、なにかモヤモヤしていることがあり、

それをテーマにワークをはじめました。(アウエイクニング・ルームとよびます)

周囲の音が気になる、見ているものがかたちなどに違和感があると気になる、

(たとえば爆竹が苦手、植木の木の形が不自然なのがだめとか)

というところから、はいります。

このテーマは、人が苦手、環境に不満などのテーマにつながります。

プレバーバルの領域に入ると、たぶん、1歳未満です。(足が動かないし)

う〜ん、困っていると、場所を変わるようにいわれ、動きます。

頭の位置を変えたので、子供の私は大いに不満です。半泣きになります。

そして、そのときのエネルギー・フィールドですが、頭のまわりにうにのような、

反応が。聴覚、視覚、嗅覚、全部を使って、まわりを知ろうとする感覚。

過敏な触感ともいえるような、感覚があります。この時点では大泣き。

ひとしきり、その感覚で、困ったあと、(ちょっとなんとかしてよ〜)

クラスメートがそのエネルギーフィールドを両手でやわらかく包んでいきます。

だんだんその過敏な感覚が落ち着いてきまして、(撫でてもらってた?)

脳幹の神経系統、聴覚、視覚、嗅覚、などが、リラックスします。

そのまま、その落ち着いたリラックスを感覚として、からだになじませて、終わりました。

(最後の手順は15分くらいかな)

ここからわかることは、

子どものある時点で、周囲に過敏になっていた感覚を、大人になったいまも、もっているということです。

それは、いまでは、必要以上に周囲に警戒することになっていたり、ということの

起源(origin)になっているということ。

気がついて、それは、いらない感覚だと思ったら、リリース(解放)します。

そして、たとえば、いまいるところは、困ったところでなく、

安全なところだと認識を変える。こんな一連のワークでした。

ちなみに、ここは困ったところだという、過去の認識を現在に投影している、という

ように、「投影」を使います。これは、そんな例ですね。

ワーク体験記また書きます。今日はこのへんで。


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