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2012/3/29

次々と春の花と木の芽が  ガーデニング(生駒の庭)

奈良県生駒市の自宅にはガーデニングできる庭があるので、
帰るのが楽しみ。

と言っても、花や木の世話をしたりできるのは、
月に2日ってこともザラ。
それでも楽しい。

なので、どれも手をかけなくても育つ花や木ばかり。
暑さ寒さに強く、水枯れしないように、露地植えがほとんど。

しかも、種まきや苗を移植したりするのも大変なので、
ほとんどが多年草。
毎年大きく育つのも楽しみ。

自然に種が落ちて、毎年花を咲かせるのもある。
↓@その代表格 冬知らず      ↓春を告げる花 Aスミレ
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@は4年前に、平群の道の駅で100円で買ったものの子孫。
毎年まだ花の少ない寒いうちから咲きはじめ、
初夏までどんどん株を太らせ咲き続ける。

「こんな花を売ったら花屋が儲からんやろ?」と言いたくなるほどだが、
買った者にとってはありがたい花。

Aは生駒に引っ越してすぐに、
何も植わっていない庭に「枯れ木も山のにぎわい」とばかり
夫が生駒山の道端から採取してきた全くの野生種。

↓Bシバザクラ                     Cツルニチニチソウ↓
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Bは和歌山県の山中の道の駅で、
車にひかれて、半死に状態になっていたのを持ち帰り、
挿し木にして、生き返ったもの。 鮮やかなピンクが暖かさ誘う。

Cは、去年まではこんなに早くから咲かなかったが…?
滋賀県の野洲川の河川敷で採取してきて挿し木にしたもの。

ABCともに、ものすごい繁殖力で、
年々勢力を伸ばしている。

鳥が多いため、鳥が運んだ種がフンと一緒に庭に落ちて
生えてきたと思える木もたくさんある。
↓D?                     ↓Eナンテン
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いただいた花束やお正月用に買った花木や、
アジサイ・ウツギ・ホットリップスなどを、
挿し木にして育ったものも、いっぱい。
↓G斑入りのアオキ            ↓H松とアジサイ 
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↓I?                   ↓Jアジサイとセンリョウ
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IJに一緒に写っている緑の小山は、リュウノヒゲ
京都から引っ越した4年あまり前に、京都から一握り連れてきたのが
今では100倍以上に育った。

条件が良いせいか、挿し木は2/3以上は根が付き、
なんでもかんでも、どんどん育つものだから
恐ろしいことになった。

定植すべき場所を与えられなかったものや
大きくなりすぎたものは、東大阪のトコガーデンに養子に出した。

少しではあるが、買ったものもある。
↓Lアセビ   
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↓M雪割草                        ↓N雪割草
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これらの雪割草は、近くの杉本園芸店で300~700円で購入したもの。

そのお店は高額な雪割草や山野草を、
多種たくさん置いていることで、その道では有名らしい。

このお店のことは、「わが街 生駒」に続く。
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