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2011/10/24

これなら簡単「おひなまき」の新方法!  おひなまき・おとなまき・マイピーロ

10/13の「2歳2カ月からお箸でご飯!」の写真、何度見ても感動します。

この子のお母さん「りず」さんから、
生まれた翌日の写真を送っていただきました。

クリックすると元のサイズで表示します←とても上手におひなまきでくるまれている!

こんなに上手にくるめるための条件は二つ

1.赤ちゃんが反りかえらない。つまり、柔らかい子宮の中で丸い姿勢で
 良く運動しながら育った

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2.くるむ人が上手

お母さんの「りず」さんは、セミナーを受けて、自分の身体も整え、
おひな巻きの練習もしたからこと、こんなに上手にくるめたのだと思います。

最近は、おひな巻きを購入しても、
上手く使えないお母さん達がたくさんおられると聞きます。

そこで私が最近思いついたのが、くるむのではなく、結んでしまう方法です。

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↑タオルの上に枕マイピーロネオを置く   ↑タオルを折って首に枕を当てる

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上の左右の角を結ぶ。↑腕は伸ばしていてもいい   ↑手を出す
 
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↑下の一つの角を結び目の下を通す  ↑もう一つの角は下を通さずに結ぶ

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↑もう一度結んで でき上り      ↑かかとがそろっているのが理想的

このお人形は1800gの未熟児サイズで「おひなまき」のサイズは70cm×70cm

このサイズはまだ商品化されていないのですが、
まずは、新生児用ハンモック=「ネオモック」にセットして販売される予定です。
小さい赤ちゃんだと、これくらい小さいサイズの方が使いやすいです。

最近は小さい赤ちゃんがどんどん生まれるので、
「新生児集中治療室=NICU」などの施設は、どこも満員で大忙し。

なんと1900gの体重で退院している子がいることを知って、
私はビックリ仰天!
私が京大病院で働いていた頃は、退院基準の体重は2500gでしたからね。

その病院の助産師に「貴女の病院では1900gの子を退院させるの?」
と尋ねたら「そんなの普通ですよ。他に感染などの異常がなくて、
お母さんが初産婦でなければ、退院してもらわないとやっていけないですから」
と平然と言うので、なおさらビックリ。

そんな小さな赤ちゃんは、筋肉の力が弱いので、自分で丸くなれません。
ですから、丸くくるんであげないと、
手足や背骨の関節は伸び固まってしまいます。

そうなったら、小学生になっても「でんぐりがえし」などのマット運動をはじめ
運動苦手で、手先の不器用な子どもになる可能性は、極めて大。
内臓の機能や運動能力も、良好な発達を遂げるとは決して思えません。

6〜10ヶ月たった赤ちゃんでも、身体が硬く反りかえりがちならば、
毎日数回は、しっかり「おひなまき」にしてあげて、
くるんだまま体操させてあげると、
とても身体が柔軟になることが分かりました。

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結ぶ場合は7〜10Kgの子でも、布地の大きさは、100×100cmでOKです。

涼しく、滑りにくく、扱いやすいのは、やはりメッシュですが、
涼しい季節は、風呂敷やスカーフなどでもOK
まずは一度、くるんであげてみてね。
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タグ: 赤ちゃん 育児



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