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2012/11/23

「天使の寝床っ子」 第一号  赤ちゃん・子ども

天使の寝床」で最初に育ったお子さんが、1歳9か月になりました。
「天使の寝床っ子」第一号です。
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                  頭はまん丸↑ モクモクと一人遊び

母親のKさんは、第二子を妊娠され、起き上がる時の腰痛のため来室。
ついでに「この子も診てほしい」と言われるものの、
全くどこも気になるところは見つからず!

ほとんどの子は、頭と首の境目の所、首、背中に凝りがあったり、
親指を握りこんでいて、親指が動きにくかったり、
肩やひじ、股関節の動きが悪かったり、向きぐせ、反り返り、内また…

これらが何もない子に出会えるのは、1年に一人か二人。

「天使の寝床」が本格発売される1月ほど前に、
「どうしても買いたい」とおっしゃったKさん。

「何とかならないか?」と、私が(有)青葉に頼み込んだところ、
使用説明のビラなどが、まだ完成していない状態だったのですが、
私が使い方を教えると約束し、
品は少しばかり完成品があったため、送ってもらうことができました。

生まれる前に家に届き、それを持って入院。
Kさんが出産されたのは、自然分娩で有名な「吉村医院」

吉村医院に到着して、「痛い」と一度も感じないまま
すぐに生まれたとのこと。

さすが、丸い柔らかい子宮と、
産道整備(痛みのない安定した骨盤)のために励んだKさん。

でも、最初からそうではありませんでした。
「ゴム跡をお腹に付けないように」と私が注意しても守らず、
するようにと言った体操はせず。

妊娠24週6日の来室時は、子宮は固く、逆子で、
しかも、片方の膝は伸ばしている!

私は「自分と子どもの命は、自分で守ろうという気がないなら、
吉村医院で産もうなんて、やめなさい!」と、厳しく言うと
Kさんはポロポロと涙を流して「これからは頑張ります」と。

その後は月1回の来室。経過良好となり、
超安産でこの子が生まれました。
そして、生まれてすぐから「天使の寝床」でネンネ。

生後19日でサロンに初来室。
右の後頭窩に少し硬いところがあったのを、指で緩めただけで解消。

次は生後5カ月に来室。
首はしっかり据わっていて、何も問題なし。
発達を促す体操を6種類お教えして、毎日してもらうことにしました。

そして、今回が三度目の来室。
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歩行も安定しているし、ママとゆったりと会話もできる。

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今回の出産も「吉村医院で産みます」とKさん。

私は、麻酔分娩予定の人に、反対はしません。
先日、ほぼ100%麻酔分娩の施設で出産された、私のクライアントさんは、

「麻酔をしてもらったので、モチロン全く痛くなかったが、
助産師さんに『こんなきれいなお産は見たことがない。
これなら麻酔しなくても痛くなかったかも?』と言われて
とっても満足だった」と話されていました。

どんな施設で出産するにしろ、
「子宮を丸く柔らかく、産道をきれいに整備しておけば、
安産できる確率は高くなる」と、私は思っています。
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