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2013/7/5

縦抱き用抱っこ紐で抱っこするには?  赤ちゃん・子ども

6/27マイピーロ ネオ 専用カバー 試作開始を書いた後、
札幌に遠征し、ブログ更新していなかったにかかわらず、
連日アクセス数が多くて、驚いています。

ベビーケアに熱心な私の整体アシスタントの助産師からも
「縦抱き用抱っこ紐で、あんなにきれいな姿勢で抱けているなんて、
見たことないです! 驚きました〜」と声をかけられました。
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また、赤ちゃん発達応援セミナーの講師
“花子さん”こと、竹内華子先生からも、

「抱っこ紐でも、せめて、マイピローしてくれたら、
子ども達の首を守れるな〜」と、facebookでコメントを寄せられています。

また、ここにも、以下のようなコメントが書かれています。

・・・・・・・・・・・・
2013/7/3 22:33
投稿者:スリングが辛い
まんまるの為にスリングで抱っこをしていますが、
スリングを使っていると自分の体が辛くなってしまい困っていました。
エルゴで対面抱っこなんてトンデモナイ!と聞いていたので、
エルゴが楽だと聞いても試してみる気にもなりませんでしたが
掲載されている抱っこ紐はエルゴでしょうか…とても驚きました。
要はどんなツールを使うにしても
赤ちゃんの姿勢が正しくとれていればいいということでしょうか。
その正しい姿勢の判断が難しいですが…

・・・・・・・・・・・・
これに対する私のコメント

スリングでも赤ちゃんの脚をピンピンにして
抱いていれば、良くないし、
エルゴなどの縦抱きの抱っこ紐でも
上手に抱ける場合もあります。
しかしこの場合、上手く抱ける条件がそろうのは難しいです。
首が据わるまではスリングの方が断然良いと思います。
首が据わった後は、鏡で赤ちゃんの姿勢や表情を
よく観察して「良い」と思えれば、
縦抱きの抱っこ紐でも良いと思います。

・・・・・・・・・・・・・・

この写真のように、上手く抱けるための条件を説明します。
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この子は生後10カ月。首は据わっています。
体格が良く、脚は長身長の割に長く、
ママがとても小柄なので、身体の横幅がとても狭いのです。

ですから、脚を出していますが、
「左右の脚が180度開く」なんてことにはならず、
骨盤足首が、バランス良く保たれています。

ですから、縦抱き用抱っこ紐で、このようなきれいな姿勢で抱けるのは
極めて限られた条件下でのみ、可能なのです。

もちろん、マイピーロも首に当てて、首がぐらつかないようにし、
かつ、背骨の丸みも保てるようにしています。

この子は生後6カ月。
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ママはとてもスリムですが、
上のママよりは背が高く、身体の横幅があります。
赤ちゃんの脚もまだ、上の写真の子のように長くはありません。

なので、脚を出すと両脚が180度近く開いてしまうのです。
そこで、脚をアグラにして抱っこ紐の中に入れると、
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いい姿勢で落ち着きました。

  街を歩くと、こんな姿勢で赤ちゃんが抱っこされているのを
           しばしば見かけます。
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         こんな姿勢で、抱かれている子も。
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しかも、頭がもげそうになるほど、揺られながら…(>_<)
これじゃぁ、ムチウチにならない方がおかしいですね。

人間の体がなかなか楽にならないことのネックになっているのは、
まさにネック、つまり、首なのです。

赤ちゃんの首は、くれぐれも大切に!

やむなく、良い姿勢で抱いてあげられなかった後は、
十分赤ちゃんの身体のコリを取るように、
丸寝・丸抱き・体操などをしてあげましょう。
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タグ: 赤ちゃん



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