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2013/7/10

環境共生住宅の原点「聴竹居」  博物館・美術館・建築など

7/10(水)、京都と福岡のベーシックセミナーの間の1日、
水曜日は「聴竹居」を見学できる日なので
2月ほど前に申し込んだところ、10〜11時の許可がもらえた。

「梅雨明けの豪雨の中を出かけることになるかも?」との予想は
見事にくつがえされ、
猛暑の中を、JR山崎駅から下図の 紫→ を進んだ。
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信号を渡ったところで 赤→ を進むと、5/1にご紹介した
「大山崎山荘美術館」や骨董店「屋根裏」。

今回は、黒→ 。かなりの急坂をハァハァしながら進むと、
木陰に入り、涼しい風がそよそよと吹き出し、救われた。
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紅いカエデの向こうが目的地
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               看板が見えた
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ここまで来ると「先ほどまでの暑さは一体何?」と思うくらい別天地
            この階段の上   ここに建物の外壁が見える
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「聴竹居」は建築家 藤井厚二氏が、自ら興した環境工学に基づいて
建てた自宅で、“環境共生住宅の原点”と高く評価されている建物。

庭園からサンルームを眺めるここが、一番の撮影スポット。
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建物内は「撮影許可願」を持って行かなければ、撮影させてもらえない。
私は持って行ったので撮影したが、ネットに勝手にUPしてはいけないので、
こちらをご覧ください。

見たことのないこの植物がたくさん。白い花が咲いている。
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敷地内の少し低い所に建てられている茶室。
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屋内には、重要文化財としての指定を求める署名が置いてあり、
ボランティアのシルバーガイドさんに促されて、私も署名した。

東京の旧岩崎邸・旧古川邸などの洋館も素晴らしいが、
日本の建築技術の粋が凝縮されたこの建物も、
ぜひとも、重要文化財として守ってほしい。

しかし、重要文化財としての指定を受けるには
まずは、修理しないといけないのだと。

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この外壁もそうだが、
室内の壁や天井や壁に貼られている和紙も、傷みが激しい。

これらの建物を全て修理し管理するには、
何億円かかるのか見当もつかない。

アサヒビールさんがお金を出して「大山崎山荘美術館」の
修理・管理をしてくれているのだから、
サントリーさんがお金を出して、修理・管理してくれたらいいのに〜。
山崎には、サントリー山崎蒸留所があるんやしな〜、

などと思いつつ、新大阪から博多へと直行。

私は3日も行ったけど、遠い方は、1日で
「聴竹居」「大山崎山荘美術館」「屋根裏」を、ぜひどうぞ!
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タグ: 聴竹居



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