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2013/8/9

強い腹直筋離開・胎児の姿勢・支え方  妊娠・出産

最近サロンに来られる妊婦さんを見ていると、
ひどい腹直筋離開の人の多いこと!

   これが、腹直筋離開していない
    健康な腹部と子宮の形 ↓

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なのに、妊娠30週くらいには既に、
下の図の緑の幅くらいに開いている人が、
7月以後、次々と来られる。

腹部・子宮・胎児の姿勢の関係は、
このようになりがち。 ↓

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     ↑            ↑           ↑
@腹直筋離開(−) A強い離開(+)で骨盤位(さか子) B強い離開(+)で頭位
                  ↓          ↓
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                     ↑
             この写真と見事にそっくりでしょう?
      膝を伸ばした姿勢を続けると⇒先天性股関節脱臼のリスク上昇

@⇒胎児の頭と尾てい骨を結ぶ線が、
  身体の中心線(緑線)と一致し、
  陣痛が効果的に働き、
  産道を通りやすく、安産しやすくなる。

  胎児は膝を曲げているので
  先天性股関節脱臼にはならず、
  子宮の壁を蹴りながら育つので、
  強い筋肉が育つ。

A⇒Bよりも股関節の屈曲が弱いので、
  B先天性股関節脱臼のリスクはまし。
  しかし、ほとんどの場合、
  妊娠37週で予定帝王切開になる。

B⇒胎児の頭と尾てい骨を結ぶ線が、
  身体の中心線に一致せず、
  陣痛が効果的に働かず、
  産道を通りづらく、安産しにくくなる。

  胎児は膝を伸ばしていて、
  Aよりも股関節の屈曲が強いので、
  先天性股関節脱臼のリスクup!
  子宮の壁を蹴らずに育つので、
  強い筋肉が育たない。

腹直筋離開を改善させるのに、
何かいいものは?
と、
押入れを探してみたら、
あった、これや〜(^.^)

「これ」とは、「おひなまきL」
巻く“おひなまき”から
結ぶ“おひなまき”が主流になった今、
全く使うことがなくなった「おひなまきL」

それを四つ折りにして、骨盤高位になって、
お腹に着けると、こんな感じに。
            ↓
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これは、妊婦さんではなく、
3人目の産後20年たった今も
腹直筋離開・内臓下垂・股関節痛に悩んでいる助産師。

私が何度も診て、施術もしているのだが、
股関節痛の原因がわからず、
いつまでも痛みが続いている。

もちろん本人も、
毎日セルフケアに励んでいるのだか、
痛みは消えず…。

ところがこの、
四つ折りのおひなまきLを着けたら、
身体が軽くなっただけでなく
股関節痛まで消えた\(◎o◎)/!!

骨盤の中にずり落ちた内臓の重みで、
骨盤の寛骨臼が押され、
靭帯や大腿骨頭が圧迫されていたんや〜((+_+))

気付かなかった〜っ_| ̄|○

腹部の支えられ感は最高
寝返りも楽だし、
仰向けになっても腰の痛みはまし。
歩くのも楽で、胎児の姿勢は良くなる。

Lサイズの「おひなまき」を眠らせている皆さん
ぜひ、妊婦帯としても使ってみてください。

【後日追記】
この本に載せている体操が効果抜群
『産後の骨盤ケア』⇒ クリックすると元のサイズで表示します

腹直筋離開を改善させる施術⇒こちら
遊びを兼ねた体操⇒こちら
腹直筋離開を予防・改善させる腹帯はおなかまきとして販売中
            ↓
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タグ: 腹直筋離開



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