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2014/2/27

こうしたら逆子が直った  妊娠・出産

ネオネオを使って、入院中に姿勢が激変の記事の最後に、
「どのようにしたら逆子が直ったかについては、また次に」と書いたのに、
新居浜遠征やオリンピックで、そっちのけになっていました。

この赤ちんのママは、2回目のお産でした。
トコ・カイロプラクティック学院修了者で、
ケア師1級の助産師Aさんが働く医院に通院、
出産を予定していました。

最初のお産は自然分娩だったのに、今回は、妊娠21週から逆子。
妊娠25週に一度頭位になったものの、28週からはずーっと逆子。

このまま頭位に戻らなければ、帝王切開になるので、
自然分娩切望のそのママは、Aさんのケアを受けて、
メンテボールをウエストに当てて、
腰方形筋を緩めたりしたものの、直らず。

その後も自宅で、四種混合体操や (この写真はトコカイロ学院のスタッフ)
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お尻ふりふり片手伸ばし体操などの、セルフケアに励みました。

手術予定の日、入院して来られた時も、やはり逆子のまま。
Aさんは「最後にもう一度!」と、
硬い方の僧帽筋の起始部あたりに指を当てて緩めながら、
四種混合体操を続けてもらったところ、
「お腹全体が柔らかくなった感じがした」とのこと。

そこで、超音波診察が得意な看護師さんに、
腹壁からプローベを当ててもらって、赤ちゃんを写してもらい、
その画像を二人で一緒に見ながら、
赤ちゃんがおじぎをするように、足で蹴って動けるように
頭・おしり・足を、Aさんは両手を使って、
腹壁から強い力を決して加えることなく、
軽く擦っていたら、クルッと回ったそうです。

私の感想としては、僧帽筋の起始部あたりのコリ緩めを
もっと早くからしていれば、良かったのではと思います。
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体の不調が改善しないネックとなっているのは “ネック”
   逆子が直らないネックはネック

頭と首の境界線あたりのコリをしっかり緩めるように運動すると、
     仙骨周辺のコリも緩み、全身が温まり、
     硬直していた胃腸・子宮などの内臓が、
      柔軟になって来るのが分かります。

その理由は、この図の副交感神経自律神経(青色の線)が
支配している内臓を見ると分かりますね。
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図中の上の方にある青い○で囲んだ ] は 迷走神経
仙骨から出ている青い楕円で囲んだのが 骨盤内臓神経

首と頭の境界付近が凝り固まっていると、迷走神経が、
腰椎と骨盤の境界付近が凝り固まっていると、骨盤内臓神経が、
ちゃんと働かなくなってしまいます。

すると、これらの神経の支配領域の内臓の
働きも悪くなることが分かりますね?
つまり、子宮もカチカチに硬くなる ⇒ 赤ちゃんは動けない

手足も冷たくなり、気分的にもゆったりできなくなります。

この状態を改善させるのにピッタリのアイテムが、体操用マイピーロ
これを使っての体操もこのページに載っています。

もっといろいろな体操を知りたい方は
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体操することの大切さを知りたい方は   赤ちゃんのケア方法は

赤ちゃんがほしい』(2014/2/10発売、主婦の友社)にも、
これらの体操を載せています。妊活中の方もお勧めの体操です。

もちろん、バスタオルなどでも代用できますが、
気持良さは、体操用マイピーロです!

私の場合は、飛行機に乗る時には絶対に持参します。
こうして体操していると⇒クリックすると元のサイズで表示します
着陸時の耳の痛みや不快感がほとんどないので、助かります。

こちらのページにも使い方を載せていますので、ぜひご参考に(^.^)
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タグ: 骨盤位 逆子



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