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2015/1/5

すっとん漬け  グルメ(自宅)

12/27(土)の夕方、神奈川県厚木市に住む助産師が、
息子さん二人を連れて、厚木市の名産品、
すっとん漬けを抱えて生駒の家にやって来た。
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写真は厚木市観光協会HPよりクリックすると元のサイズで表示します

彼女の実家は奈良。
花園ラグビー場で開かれている全国高校ラグビー大会の
観戦を兼ねての帰省。

私はお礼に、息子さん二人を施術。

翌日から孫3人と、その親ではない息子夫婦がやって来て
ドタバタとした中、お節作りなどの台所仕事、
その合間をぬって、『骨盤メンテバイブル』作り…。

洗濯に掃除、日帰り温泉…と忙しくしていたら
冷蔵庫のような寒い部屋に、
すっとん漬けを置いたまま、忘れていた。

2/1(金)にみんな帰って、3(土)になってから、
「あっ豚肉!」と思い出して、開いてみたら
「1週間以内に食べてください」と書いてあった(>_<)

「もらってからちょうど1週間やし、大丈夫や!」
と開けてみると…、良かった、いい香りや〜。
ステーキのような厚切りの味噌漬け肉が、10枚くらい入っている。
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夕食のおかずに、すぐに2枚焼くことにし、
中火で短時間で焼いたつもりが、ちょっと焼き過ぎた(-"-; 
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そうとう黒くなったが、黒コゲの味噌を箸で落としてから
皿に乗せ、ナイフで切ることもなく、箸でつまんで、
大口を開けて「パクッ!」と食べたら、やわらかい〜。

それに、全然焦げ臭さくない。
それどころか、香ばしい味噌の香りと熟成した豚肉の美味しさが
口中に広がり、え〜っ、何という旨さ〜(@@/

こんな大きな肉なのに、2口で食べただけで、2/3が皿の上から消えた。
残りは1口で食べられそうだったが、もったいなので、2口で食べた。

翌日は、能と狂言を観に大阪に出る。
大阪で夫と外食しようかの話になったが
「豚肉の方がいい」との結論で、2日続けて食べた。

2日目の方が、コゲはましだったが、甘みがあるのでとてもコゲやすい。
弱火で短時間で焼いても、ちゃんと中まで火が通っている。

「これは味醂干しを焼くつもりで焼かないといけないんや」と
やっと悟った。

残りの6枚(たぶん)は、4(日)のうちに長男に電話し
「食べるか?」と聞いたら「食べたい」と言うので、
長男の家族の忘れ物のクーラーバッグに入れて、
5(月)の朝、京都に運んだ。

我々関西人にとっては、関東の庶民の味で
「美味しい!」と思うものは…正直なところあまりないが、
私は関東風の黒っぽくて甘辛い汁が注がれた天丼は好き。

関西の出しの効いたあっさり味の天丼も美味しいが
あまり食べたいとは思わない。
むしろ関東の天丼は、時折無性に「食べたい!」と思うことがある。

味噌漬けを私流に東西で比較すると
関西の白味噌に漬けこんだ、サワラの西京漬けと
厚木のすっとん漬け…、これはいい勝負、

どっちも「クセになそうな美味しさ」である。
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タグ: 豚肉



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