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2015/6/5

平安神宮神苑無料公開に  旅・レジャー・アウトドア

6/5(金)は年に一度の平安神宮神苑の無料公開日。

折しもこの日は、秋からトコ企画主催で開く予定の
「クレームに対応できるマナーアップセミナー」の
模擬セミナーを、京都トコ会館で開催する。

6/16(火)には東京でも開くのだが、
京都の方に、東京の北島助産師が申し込んだ。

その心は「何かにかこつけないと、京都に行くこともないから」と。
ということで、二人で平安神宮に行くことに決めた。

模擬セミナーは10時開講なので、
開苑の8:30に入れば、開講に十分間に合う。

      8:25に門の前で待ち合わせ
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  神苑の入り口に向かうと、たくさんの人が並んでいる。
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すぐに開苑時間となり入苑。南神苑の木立の間をしばらく歩くと、
花菖蒲が一面に咲き誇る、西神苑が見えて来た。
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花菖蒲は最高の見頃。
私はこれで数回、この神苑に入ったが、花菖蒲の季節は、初めて。
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             睡蓮もたくさん咲いている
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               中神苑のコウホネを眺めながら進むと、
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臥龍橋(豊臣秀吉が造営した三条大橋と五条大橋の橋脚の石材を使用)
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     切り込みや、丸い穴が開けられた跡が埋められた形跡がある

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       色とりどりの睡蓮を眺めながら進むと

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   東神苑の池に掛けられた泰平閣(橋殿)が見えて来た
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    泰平閣をバックに記念撮影
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京都御所から移築された建物とのことで、屋根裏も美しい。
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泰平閣から見る尚美館(貴賓館)。これも京都御所から移築された建物
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サツキも見頃なのに、花菖蒲・睡蓮の引き立て役のようで可哀そう

               渡り終えた泰平閣
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尚美館の横を通り抜けるとすぐに出口。しゃばに出てきた感じ。
        入ったのはこちら
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          それにしても広い

「青丹よし…」という言葉がぴったりの平安神宮だが
丹(に=朱色)はずいぶんはげていて、
塗り直したらいいのに…と思ってしまった。

塗り直すのにも相当なお金がかかりそう。

以前は東神苑の池には、錦鯉がたくさんいたが、
今回は見当たらなかった。

維持費・修繕費捻出のために売られたのか?
それとも、病気で死んでしまったのだろうか?

丸太町通りまで歩き、タクシーに乗り、
京都御苑堺町御門の前で降り、苑内をほんの少し散歩。

そのままトコ会館に向かい、9:40に到着、
模擬セミナーにちゃんと間に合った。

いい時間が過ごせて良かった。
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タグ: 京都 平安神宮



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