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2015/6/16

気になるレストランのホール係の体  体作り・健康増進

北海道で居酒屋やレストランに入って、
気になるのは、ホール係の体。

姿勢が悪かったり、若いのに補聴器を付けていたり、
歩き方や、鉛筆の持ち方がとっても悪かったり…、
食器の扱い方が上手くできなかったり…、
そんな若いホール係が、他の地域より多い気がする。

今回の店でも同様だった。
それがこのようなサービス低下につながっているのでは?

女性の骨盤の状態がいいのは近畿。
近畿ではホール係も、テキパキと働く若者が多いと感じる。

大阪でなくとも、近畿の地方の町でも、
このようにテキパキと働いているので、
ミスやトラブルもなく、気持ち良くいただける。

車依存・歩かない社会の北海道には、
10年ほど前から、腰痛がひどい妊産婦も、
反り返って激しく泣く赤ちゃんも多いと、聞いていた。

もしも、20年前からこんなことが全国に先だって、
北海道で進行していたとすると…、
今日の北海道の若者の体の気になる症状は、
今後どんどん全国に広がる?

「最近の北海道では、切迫流早産の妊婦が増えすぎて、
マザークラス開催が危ぶまれる町村もある」と聞いて驚いた。

北海道で新生児訪問をしている助産師からは、
「反り返る赤ちゃんが急増したと感じる」とも聞く。

私たち助産師がいくら頑張っても、とうてい追いつけないくらい、
日本の女性や赤ちゃんの体の悪化が進行していると感じる。

開業して以来17年、この間ずっと体づくりの大切さを
セミナーで、書籍で、SNSで、訴えてきたつもりだが、
今生まれた赤ちゃんが成人となる20年後には、
いったいどうなるだろうか…?

明るい未来が見えてこない。私は落ち込むばかり。
でも、落ち込んでいられない。

全ての人々にこのことをどのように伝えれば、
関心を持ってもらえるのだろうか? 心に響くのだろうか?

みなさん、考えてください。
そして、智恵を貸してください。
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タグ: 体操 踊り 生活動作

2015/6/16

えりも亭で、襟裳天然海藻太縮麺蕎麦  グルメ(外食・中食)

6/16(火)のメンテ“力”upセミナーの1日目終了後、
札幌在住のK先生が、
私とトコ企画の西川さんを食事に誘ってくれた。

到着したお店は札幌駅から少し北西にあるえりも亭
木製の看板には「襟裳天然海藻太縮麺蕎麦」と書かれている。

お店の建物は、趣のある和洋折衷レトロモダンレストラン。
ネットによると、築70年の旅館を改築したものだと。

料理は、襟裳を中心とした創作和食。
通しはあっという間に食べてしまい、撮影を忘れた(-"-; 

私の大好物、真つぶ料理が多く、まずは天ぷら。最高!
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    シメジとの卵とじもオツ
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     ジャガイモ"インカの目覚め"とフランスパンの、
       ゴルゴンゾーラソースかけ。
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柔らかいベーコンとアスパラも最高。
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  シメは特製手打ち蕎麦、襟裳天然海藻太縮麺蕎麦
  海藻の香ばしさと、甘みがある太くて短い蕎麦は食べ応えあり。

これまで北海道で入ったお店の中では、
最も私好みの料理のお店だと思った。

しかし、ホール係に注文した品が届かなかったり、
注文していない品が届いたり、
1人前注文したのに2人前届いたり…、どうなってんの?

「北海道に行って来た」と言うと、
異口同音に、多くの人の口から
「食べ物が美味しくって、いいですよね〜」と発せられる。

そのたび私は「そうかな? 食材は確かに良いけど、
その食材の生かし方がイマイチ」との感が否めなかった。

私は、食材の生かし方が上手くて、
料理がおいしいのは、北陸と近畿だと思う。

北海道でせっかくこんな美味しい料理に出会ったのに、
注文した料理がその通りに届かず、残念。

これでは、お客さんの満足感は低下するだろう。

ホール係として普通に働ける人材確保が
難しくなって来ているのだろうか?
私の不安は膨らむ一方である。こちらに続く。
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タグ: 札幌 襟裳 蕎麦



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