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2015/6/30

らくらく育児クラス@京都、毎回盛会  セミナー・クラス(一般対象)

6/30(火)の13時〜は「らくらく育児クラス」@京都トコ会館。
いつもは1階の研修室Aで開催していのだが、
この日は長男が講師のマニュアルセラピーと重なった。

当初、マニュアルセラピーは3階の研修室BCで開くことになっていたのに、
受講申し込みが多く、想定外の多人数セミナーとなった。

それで、会場を1階の研修室Aに移したため、
「らくらく育児クラス」は、2階のトコ助産院の
保健指導室・談話室を間仕切りを開放しての開催となった。

生後3カ月半が2人、5カ月が1人、6カ月が3人の、母子6組と
スタッフは、私・嵐・梅田と、初参加の2人の、助産師5名。
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この会場では「らくらく育児クラス」初開催のためか、私も緊張気味?

     座り姿勢の悪いお母さんが目立ち、
  ペタンコ座りになると、底抜け骨盤になってしまうことを、
       お尻の骨を触りながら、実習
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      「まるまる抱っこスクワット」の練習
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6か月の子は二人、首据わりは一応合格。でも、完璧とは言い難い。

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そのうちの一人は、左股関節の開きが悪く、
背中もピンとして硬い。
私が丸く抱こうとしても丸まらないくらい。

ギッタンバッタン操体法で、左股関節はすぐに改善。

でも、その原因は、右に向きやすいように第1頸椎が
右後ろに回旋していたことと考えられる。

それも、簡単な体操や体の調整ですぐに改善し、
丸まれるようになり、前に倒れる時の受け身もとれるようになった。

AB
まだ首が据わっていなくて、反り返りの強かった5カ月と6カ月の子は
個人指導の時間で、体を整えたら、二人ともきれいに首が据わった。

そのうちの6カ月の子は、お昼寝はほとんどすることがなく、
ずーっと泣いているとのことだったが、
30秒くらいの体操と調整で、その後、ぐっすり眠り、
目覚めるとお母さんと私に向かって、ニコニコ笑ってくれた。

あとの三人も反り返りが強かったが、
いずれも反りかえりは改善し、顔色も良くなって帰宅。

参加者の一人、東京の大きな病院のNICUで働いているという
看護師お母さんは。

「NICU入院中の赤ちゃんは、反り返って泣いている子が多いけど
それを問題視する小児科医も看護師もほとんどいない」と嘆き声。

でも「実家が近畿なので、うちの子は、今日ここで
らくらく育児クラスを受けられて、本当に良かった〜」と。

全国でこんなクラスを開けるようになるには、
もっとたくさんの助産師などに、勉強に来てほしい。

そうでないと「子どもの体のおかしさ」は
ひどくなる一方だと、私はとっても心配です。
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タグ: 育児 赤ちゃん 骨盤

2015/6/30

大阪新歌舞伎座-19-森進一   観劇・ライブ・映画など

3/29(月)のトコ助産院研修会を途中で抜け出した私は、
夫と、新歌舞伎座の森進一 歌手生活50周年記念コンサートに。

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私は昨年一人で、新歌舞伎座で、
森進一コンサートを楽しんだが、夫は、森進一は初めて。

友の会会員がもらえるプログラムは、
「短期公演なので作成してない」とのことでもらえず。

別途1,500円で販売しているプログラムを夫が購入。
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プログラムは薄いものだが、中には若いころの可愛い写真がいっぱい。

プログラムの表紙の顔は、だいぶ修正が入っているのだろう、
とてもきれいな顔だが、実際はかなりシワが多く、67歳の歳相応。

でも、声は全く歳を感じさせない。
それと、一言一言とても丁寧に、情感が込められて歌われているので
歌詞と歌い回しに聞き入ってしまう。

若い歌手の歌は、テロップを見ないと、歌詞が日本語なのか
英語なのかもかわからないことがあるが、森さんは全く違う。

座長公演だと芝居もしなければならないのだが、
森さんは芝居はしない。ただ、歌だけ。歌一筋。

昨年より元気そうで、声も力強いと感じた。
ほんまに「歌手の中の歌手」と言っていい人だと思う。

そんな思いで私は歌を聴いているのに、前の席の二人が
ペチャクチャペチャクチャと、喋り出した。

もちろん私は黙っていない。肩をポンポンして、
人差し指を唇に縦に当て「シーッ」とジェスチャー。

しばらくすると、今度は数人隣の席からまた喋り声。
隣のオジサンもあきれ顔。再び「シーッ」

いずれも七十代くらいの女性に見えたが、
お喋りが歌を聴いている人の、
邪魔になることがわからないのだろうか?

ほんまにこんな人達の神経が分からない。
でも、その後はお喋りに邪魔されることなく、やれやれ。

ところで、昨年驚いた森さんの落語家顔負けの
ジョークを交えてのお話はほとんどなし。
楽しみにしていただけにちょっと残念。

印象的だったのは
「インタビューで『50周年を迎えての抱負は?』などと言われても…
十年とか二十年なら、いろいろと言えるけど、正直なところ
茶飲み友達とゆっくり茶でも飲んで、
たまに来る仕事に出かける…それくらいの生活をしたい」と。

私も同感やわ〜。

アンコールが始まる前には、大勢のファンが
ステージ下に駆け寄っていくため、
シートに座っていては、よく見えないので、私も前へ。

昨年同様、まずは「女恋月夜」。

ツイストを踊りながら歌う森さんといっしょに、
大勢の人にもまれながら、私もツイストを楽しんだ。
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