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2015/12/16

大阪新歌舞伎座-24- 天童よしみ  観劇・ライブ・映画など

12/16(水) 10〜12時は、(有)青葉の定例会議で、
16:00〜は天童よしみ 師走公演

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なのに、夫は前日から風邪でかなりしんどそう。

朝方「ちょっと楽になった」と言っていたのに、
8時頃、やはり出社できそうになく、会議は欠席。

会議終了後、私は買ってきた昼食を摂り、
いつもの通り、さまざまな打ち合わせなどを済ませる。

会議の前に、夫が行けなくなったチケットで、
トコ企画の2人を優先に、15時〜時間休を取れそうで、
天童よしみ公演に行きたい人を募った。

すると、30代前半の1人は「天童よしみ…、よく知らないから」と
50代の先輩、西川さんに譲った。

天童よしみの歌謡ショーは、今回が2度目。
昨年の9月6日に新歌舞伎座で観たが、
他に特に観たい公演もなく、となると、やはり天童よしみ。

      圧倒的な歌唱力は言うまでもないが、
               ↓
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                                 ↑
           ここに載っているダンサーの踊りも楽しみ。

      第一部は歌謡劇場「マッチ売りの少女」。
   身長の低い天童さんにはお似合いで、可愛かった。

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       しかし、歌が迫力ありすぎで、
  体格がガツチリしているものだから、かなり喜劇的。

汀 夏子さんをはじめ、出演者は昨年と同じ人がかなりいる。
私のお目当ては、ここにも書いたとおり、鈴木凌平君(*^^*)!!

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最初に6人が出て来た時から、隣の席の西川さんに、私は
「見て見て、あの紫色のネクタイの人。私の好みやねん」と耳打ち。

しばらくすると西川さんも「すご〜い、私もあの人の踊りが好き!」と。

天童・汀さんがステージに立っていても、二人の目線は鈴木君。

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終わり近くになると、西川さんは
「鈴木さんは、途中から私たちのこと意識していますよ」

「だって、ほら、完璧にこっちを見ながら踊っていますよ」と。

「まさか、そりゃ〜思い過ぎやで〜?!」と思ったが、
次第に私もそんな気がしてきた。

そして、フィナーレ。
ほとんどの人はステージの真ん中に立つ
天童さんの方に向かって手を振っている。

なのに、我々は鈴木君の方に向かって手を振っている。
しかも、我々の真正面が鈴木君。

ここまで来ると、どう見ても鈴木君は
我々の方に向かって手を振っているで〜(@o@)

いや…、そうとしか見えず、ますます、
我々は嬉しげに手を振り、まるでミーハー。

やがて緞帳が降りはじめ、
ステージに立つ人達の顔が見えなくなったのに、
鈴木君はしゃがんで、我々の方に向かって手を振っていた。

我々も負けずに手を振ったが…、緞帳は降りてしまい、
我々は満足感いっぱいで、席を立った。

もちろん、天童さんの歌は良かった。
西川さんは「瞼の母が良かった〜」と。

「瞼の母」は、中村美律子さんが歌うのを
テレビやCDなどで、何度も聞いたことがあるが、
天童さんが歌うのは初めて聞いた。

杉良太郎さんが歌う、ヤクザっぽくなく、
可愛いい忠太郎も良かったが、
ド迫力の天童さんの忠太郎は、やはり、良かった。

「瞼の母」以上に私が素晴らしいと思ったのは、
テナーサックスの演奏で歌う「雨に咲く花」。

「雨に咲く花」のオリジナルは、1935年の関種子さんだが、
1949年生まれの私は、聞いた記憶はない。

1960年頃、小学生の私が聞いていたのは、井上ひろしさん。

普及し始めていたテレビで聞いたことがあり、
2回聞けば覚えてしまう頃だったせいか、かなり良く覚えていた。

しかし、特別に心に残ることがなかった。
衝撃を受けたのは青江美奈さんが歌う「雨に咲」く花だった。

他にもたくさんの歌手がカバーして歌っているが、
この歌に関しては、美空ひばりさんよりも、
今回聞いた天童さんよりも
青江美奈さんの方がずっと私好み。でも生の歌は聞けなかった。

近年の私は、ちょっと露出度の高いドレスを着て、
人前で歌える機会があるとしたら、
最も歌いたい歌は、迷うことなく「雨に咲く花」である。

なんて思っても、カラオケにも、もう1年以上行っていないし、
家にもカラオケセットというものはない。

それでも、天童さんの新しい歌「いのちの春」は覚えようと、
CDを買って帰宅。

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この歳になって、声も出なくなっても
「青江さんみたいに歌ってみたい!」と思う。

体が動かなくっなっても、
「鈴木君のように踊れたらいいな〜」なんて思う。

「まぁ、思うだけならええやろ」な〜んて思いつつ、
飛び蹴りの練習をしている私(^^;

空手仲間に笑われてしまったけど、
30代後半、ダンスを少しばかり習っていたころ、
飛び蹴りと同じような練習をしていた。

「できていたよな〜、あの頃は…」と思いつつ、
体力増強を目指して毎日、跳んだり、ターンしたりしている。
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2015/12/16

ホンダ スマイル ミッションの放送内容、ネットで見られる!  SNS・出版・報道

12/14の記事でお知らせした、
12/16(水)8:10〜放送のJFN系列の
FMラジオ ホンダ スマイル ミッション で
予定通り、私の取材番組が放送された。
              ↓
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こちらの12/16をクリックすると写真をたくさん見られ、
記事はこちらから見られますので、ぜひどうぞ。

ルーシー'Sブログの12/17日の記事「一発正解」
「股関節が痛い」というルーシーさんを、
私が施術している写真や記事が読めます。

12/17は、赤ちゃん発達応援セミナー。
会場の京都トコ会館の1階研修室に入ると、

「昨日、FMラジオ聞きました!」
数名が声掛けてくれた。

そして、「たった5分間で、あれだけの内容を、良く喋れましたね〜」
「杉浦太陽の声も良かったけども、信子先生の声も良かった!」
などなど、身に余る称賛の声をいただき恐縮。

私は聞けていないので、
どんな声でしゃべったのか…、わかりません。

ディレクターさんが、放送内容を録音して、
送ってくださるそうなので、楽しみに待つことにします。

杉浦太陽さんが、ルーシーさんの
“おとなまき”体験レポート後、

「育児も、仕事も、家事も、もちろん車の運転も、
今よりもっと快適になるかも知れません!」

と話されているが、
妊娠・出産・育児だけでなく、車の運転も、
「しやすい体」と思えない人が増えていると感じる。

事故を起こさず上手に車の運転をするには、
集中力・状況判断力はもちろん大切。

そして、目で周囲を見ながら、ハンドルを適切に操作するには、
良く動く首や目が、絶対に必要だと思う。

私は運転免許を持っていないので、
運転をしたことがないが、それくらいはわかる。

車の運転の下手な人が増えれば交通事故が増える。

高齢者が事故を起こすリスクが高いからと、
運転免許の自主返納を呼び掛けている。

高齢者が運転が上手くできなくなることは、
やむを得ない、生理的現象である。

しかし、「運転が怖い。事故を起こして被害者になりたくない」
という若者が増えていると感じる。

若者が起こしたとんでもない交通事故も、
しばしば報道されている。

また、若者の車離れが進行していると報道されている。

その理由として、若者の経済力の弱さや、
趣味の多様化…云々といわれている。

たが、私はそれだけとは思えない。

安全快適に運転できない体の若者の増加が、
表に現れない理由として、広がっている気がして仕方がない。

車を上手く運転できない若者が増えるということは、
他の仕事も上手くできない若者が増えることに、つながると思う。

そう考えると気分がめいってしまう。

でも、体は変えることができる。

“おとなまき”でセルフ整体をして、
仕事も車の運転もレジャーも楽しめる体を
手に入れてほしいと願うばかり。
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2015/12/16

らくらく育児クラス 12月京都  セミナー・クラス(一般対象)

12/14(月)は京都トコ会館でのらくらく育児クラス。

予約に入っていたのは母子8組。
なのに、赤ちゃんが9人もいる。

「なんで?!」とスタッフに尋ねると、
「双子ですから」と。

なんと、このクラスが始まって以来の、
最高参加人数!

先月のこのクラスは、過去最低の2組しか参加がなかったのに、
えらい違いや〜。

まるまる抱っこしているつもりでも、
背中からお尻がC型にならず、
L型やJ型になっていて、泣きやまない子も多い。

L型やJ型の子は、両手で抱いてスクワットをすると
すみやかにC型になることが多いのだが、
中にはなかなか、C型にならないガンコな子もいる。

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そんな子は、私が抱いてみる。

片手の手平にお尻を乗せるように抱くと、
尾骨が私の手の平に突き刺さるように感じることが多い。

そんな時は、手の平で尾骨の両側の、
ガチガチになっている筋肉や靭帯を緩める。

すると、す〜っと緊張が解け、
C型になって泣きやむことが多い。

らくらく育児クラスは、東京会場はいつも早々と満席になる。
しかし、京都はいろいろ。

福岡・名古屋はなかなか満席にならないので、
あまり「開催しよう」という気持ちにならない。

開催予定は以下の通り。
1/13(水)京都
2/3(水)名古屋
2/10(水)福岡
2/13(土)京都
2/25(木)東京・・・キャンセル待ち
3/8(火)京都
3/24(木)東京

2/25(木)東京以外は、まだ満席ではありません。
ぜひお越しください。
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タグ: 妊娠 赤ちゃん 骨盤



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