最新記事へ
メンテ“力”upセミナー
骨盤ケア・ベビーケア教室
魔女学校の校長先生“ノブコちゃん”が
手に持っているのはトラウベ
トラウベとは?

2015/12/19

空手6回目 鍛えられた男性のお腹はフワフワ  スポーツ・武術

12/19(土)は6回目の空手の稽古なのに、
大寝坊をしてしまった。

5分ほど遅刻して3階の研修室に入ると、
中学生の孫が来ていた。

11月の下旬に会った時は、小学低学年の弟と戯れていて
体は大きくなっているのに、まるで小学低学年の子ども。

少林寺拳法を、小学1年生から習っているのに、
これまで見た姿は、「ドッシリと腰をおろして、俊敏に動く」
なんて、見たことがなかった。

ところが、基本練習が始まると、これまでとは別人。
ドーンと腰を構えて、胴体の使い方も上手い。

足運びも軽やかで、ミットでの練習では、
私を含む5人の女性とは、全く違う大きな音
         ↓
クリックすると元のサイズで表示します

いつものミット練習は短時間で、
今日は先生のみぞおちを、本気で突く練習

「人の体の感触を知ること」と、
「人に拳を当てる感覚を知ること」が狙いだとのこと。

トップは私と指名されて、「えっ、そんなこと言われても…」と、
しばし躊躇。そんな姿を私のカメラで撮られていた。
          ↓
クリックすると元のサイズで表示します

おそるおそるみぞおちめがけて拳で突くと…、
竹林先生は「どんな感じでしたか?」と聞かれた。

私は2日前の太極拳のとき、安田先生のお腹に
4本指を差し込んだことを思い出して…、

「先生のお腹は軟らかいです。でも、
安田先生のお腹はもっと軟らかかった」と、ニヤケながら答えた。

2日前、一緒に太極拳の稽古に参加されていた竹林先生は、
「安田先生はお腹をへっこめておられましたからね〜」と。

確かにその通り。鍛えられた男性の腹部はフワフワ。

硬い妊娠子宮を、しょっちゅう仕事で
触っている私にとっては、とても意外。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
                          ↑
   「本気で!」とおっしゃるので、少しだけ本気を出してみたが、
                  そんなに本気になれず、テレ笑い。
                               ↓
クリックすると元のサイズで表示します
     ↑
そんな私を見て、次の人(ヨガの先生で4回目の参加)も笑っている。

しかし、孫は本気っぽい。かなり嬉しそうな顔で突いている。
      ↓
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
                          ↑
              母の愛さんもカッコ良く決まっている。

今のところ、太極拳ほどは難しくないので、空手は楽しい。

2/9(火)「第4回 トコ助産院研修会」の
午前中は空手、午後は文章教室です。

講師はどちらも竹林先生(先生は文章書くのが本職です)。
まだ残席がありますので、ぜひ、お申し込みください。

※詳しくは、トコ助産院のblogをご覧ください。

問合わせ・お申し込み:п@075-257-1103 
            tocojosanin★yahoo.co.jp
                   ↑
              ★を@に変えて送信してください。
3
タグ: スポーツ 武術 運動

2015/12/19

まるまる育児アドバイザー養成セミナー@京都  トコ・カイロ学院セミナー

12/18(金)は、京都トコ会館で、
まるまる育児アドバイザー養成セミナー。

受講者は6名と少ないが、トコ企画の山口講師をはじめ、
これまで骨盤ケアと赤ちゃんに関して、
勉強を重ねて来た人ばかり。

このセミナーの受講者はいつもこうである。

というか、そんな人しか受けられないので、
普通のことをやっていては面白みがない。

ということで、午前中のパワポでの講義は、
私がこれまで学んできた過程での“裏話”のようなもの。

終了後に山口さんに
「今日も取り留めのない話をしてしまった」と言うと
目をクリッとさせて「いや〜、おもしろかった〜」と。

「まぁ、こんな講義をする私のセミナーもあってもいいやろ」
と思いながら、毎回このセミナーをやっている。

午後は、赤ちゃんの運動をみんなでやってみる。
まずは“ずりばい”=おヘソを床に着けたままのハイハイ

大人がすると、膝ばい
 =ヘソは床から離れ、膝と手の平で進むハイハイより、ずっと難しい。

これは、膝を全く使わない“ずりばい”。
私がすると、つま先がたなびくように動く。
            ↓
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

これは、同側の肘と骨盤を接近させるように、
左右の脇を交互に縮めるようにしないと、うまく進めない。

受講生にやってみてもらうと、つま先がたなびく人は少数。

クリックすると元のサイズで表示します

最悪の動きは、腕の力だけで進む人。
これを私は「下半身麻痺のトカゲ」と呼んでいる。

良くない動きのもうひとつは、
お尻が左右交互に浮き上がりながら進む人。

どちらも、胴体をうまく使えない人である。

なので、赤ちゃんのハイハイで最も大切なのは
この“ずりばい”だと思う。

この“ずりばい”ができると、次には
膝を使って進むようになる。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

この場合も、左右の脇を
交互に縮めるようにしないと、うまく進めない。

いろいと動きながら体のチェックをし、
自分の体がどれくらい上手く発達しているかを確認する。

前日の赤ちゃん発達セミナーでもしているので、
前日参加していなかった人のみ行い、
他の人は見ながら評価をする。

その後は、一人ひとり前に出て、
さまざまな育児技術の伝達法の模擬クラス
           ↓
クリックすると元のサイズで表示します

最後に筆記試験。合格ラインは 80/100点。無事、全員が合格。

山口さんが「絶対に出ると思っていたことが出てなくて、
予期せぬ問題が出ていて、ビックリした」と。

私は「当たり前のこととか、
皆が当然知っているようなことは、出さないんや」と返答。

骨盤ケアも難しいが、赤ちゃんのケアはもっと難しいので、
「合格した、これでよし\(^o^)/」なんて思われては困る。

「難しかった〜(+_+) でも、なんとか合格できた。
もっともっと勉強しないといけないんだなぁ<`ヘ´>」
と思ってほしいから。
5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ