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2015/12/23

大阪新歌舞伎座-26- 古武道  観劇・ライブ・映画など

12/23(水)は、「新歌舞伎座友の会」の最後の1枚チケットで、
「古武道 師走の協奏曲」を聞きに、私一人で出かけた。
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「古武道って?」と、広告ビラを見たときは全く分からず、
「ステージの上で古武道の演武をするんやろか?」と思っていたら、
ピアノ・尺八・チェロによる協奏だった。

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最初の曲はリストの「愛の夢第3番」、続いて、
ベートーベンの「悲愴ソナタ第二楽章」

若い頃はしょっちゅう聞いていたクラシックの名曲。

近年はクラシックをゆっくり聞くこともないので、
何度も何度も聞いたことがあり、
ハミングできるメロディーなのに、
曲名が思い出せない (*_*;

2曲演奏が終わった後で、曲名を聞いて、
「あぁ、そうや、そうやった〜」と。

どちらも普通はピアノで演奏される曲だが、
チェロがとてもきれいで、ピアノは伴奏的。

この2曲は、尺八が谷間にうずもれた感じがしたが、
その後は尺八が表に出て来て、
大小さまざまな尺八の音色が聞けた。

「しかし…、もう少し肋骨の動きが良かったら、
もっと滑らかな音色ほ奏でられる気がするが…」
などと思いつつ、聞いていた。

短期公演の時はプログラムはない。
なのであとの曲目は忘れてしまった。

その後、尾上菊之丞さんが登場。
「古武道」と呼ぶにふさわしい舞を披露。

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しかし、いつの間にかウトウトしていた。

大槻能楽堂に能観賞に行ったときもウトウトしてしまい、
後で
「下手な能だと寝られない」
「上手な能は気持ち良くなって、眠りを誘う」
などと聞いたことを思い出し、
「今日の舞も、上手だから眠くなったんや」と、思うことにした。

村治佳織さんのギターは、とてもキレのある演奏で、
弦が指でこすれる嫌な音は全く聞こえず、素晴らしかった。

アンコールは、美空ひばりさんの「お祭りマンボ」

ギターはもちろん、後半は踊りも加わり、
歌とは違ってなかなか味のある楽しいものとなった。

終演後、通路に出ると、「握手会列最後尾」との
プラカードを持った人が立っていて、
そこからずら〜っと長蛇の列ができている(@o@!

新歌舞伎座を訪れること26回目にして、初めて見た!
ほとんどが中高年の女性。

「こんなにファンが多いんや〜」と、認識を新たにした。

2年間、新歌舞伎座友の会に入って、
毎月のように通ったのに、もうこれでおしまい。

夫が「電話してチケットを取るのが大変なんやで〜、
もう嫌や、もうええわ」と。

私も電話でチケット取りなんてとてもできないので、
どうしても見たい公演を、観られる日があるようなら、
他の入手法を考えてみることにしよう。

新歌舞伎座のブログは、日にちが経ってから、
自分の記憶にとどめるために、
公演当日の日付で書いている。

「そんな記事があったなんて、気が付かなかった!」と
ブログ愛読者から言われることが時々ある。

こちらから全て読めますので、お暇な方は、
私の辛口(独断と偏見?)の歌・芸能評論をお読みください。
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