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2015/12/29

伊勢神宮外宮  史跡

12/29(火)〜31(木)は、伊勢・志摩の旅。

宿の予約はしたものの、どこに何を見に行きたいのか、
何も私は考えていなかった。

漠然と「海の側で、ゆっくりしたい」だけの気分で予約した。

そこで夫は「伊勢神宮に行こう」と。
伊勢神宮には、10年前に孫を連れて一度参拝したことがあった。

その時は、正月過ぎの成人の日の頃だったが、
ものすごい交通渋滞で、「停滞」と表示されていた。

やっとたどり着いて、おかげ横丁から内宮(ないぐう)だけ参拝。

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外宮(げくう)までは、到底、行けなかった。
それで、今回は外宮の方にまずは向かった。

「12/29し、こんな時期に参拝に来る人はあまりいないだろう」
との予想通り、外宮の北御門(きたみかど)に隣接した駐車場は
空いていて、すっと入れた。

ところが、鳥居をくぐると、人人…。
正宮(しょうぐう)の前には、このように人がいっぱいで
なかなか撮影もできない。この鳥居の中は撮影禁止。
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豊受大神宮(外宮)の正宮には、
内宮にお祀りされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)の
食事を司る豊受大御神(とようけおおみかみ)が鎮座されているとのこと。

我々が入れない正殿前の庭には、
神主さんに率いられて、数人ずつが参拝している。

正宮の隣は、2年前まで正宮が建っていた敷地で、
その前に杉の大木2本が、三角を形成している。

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10間休んで、10年かかって新しい社を建て、
20年ごとの遷宮(式年遷宮)となる。

外宮内には屋久杉を彷彿させる大木が林立。珍しい木も。
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                 別宮(土宮・多賀宮・風宮)を参拝
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別宮は正宮と違ってかなり近くから社を観ることができ、
遷宮前の敷地も良く見える。
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建物の材料は、昔からすべて国産。ケヤキ材と屋根は萱(ススキ)

外宮内には、実のなる気がたくさん植わっていて、美しい。

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このように神社として見慣れた建物は、社務所など仕事の場のみ。
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 「せんぐう館」内には伊勢神宮に関するたくさんの資料や
   実寸大の正殿のレプリカが展示されているが、
     撮影禁止なのでリーフレットから。
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案内係りの男性が立っていて、質問に答えて説明してくれた。

         正宮全体のミニチュア
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        新旧の正宮(平成25年に撮影されたもの)
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    渡御御列模型(式年遷宮の遷御の儀)の様子
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式年遷宮では建物のみならず、すべての衣類・宝物も作りなおされる。
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「何という大金を注ぎ込んで、こんなに頻繁に
作り変えないとあかんのやろ!」と思うが
こうすることによって技術が伝承されている。

古代の出雲大社は、高さ48m.15階建てのビルに匹敵する
木造建築物だったと伝わっているが、
「本当にこれを建てることができたのか?」は謎とされている。

しかし、出雲大社も伊勢神宮のように20年に1度の遷宮をしていれば
その建築技術は、現代に伝わっていたかもしれない。

60年に1度の遷宮では、教えられる人が生きていないわな〜。

表参道から外に出て、大通りを歩いていると
すでに14時。少し空腹感を感じたが、
しっかり食べると、夕食にひびく。

そこで、目に入ったのが、伊勢名物「ひりょうず」
ウズラの卵・緑色の大豆・ひじき・人参などが
魚のすり身に混ぜ込まれて、ボール状にして揚げられている。

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「がんもどき=ひろうす・ひろうず」はすり身ではなく豆腐。
名前も外見も良く似ている。

2口ほど食べたらウズラの卵が見えて来た。
写真を撮ろうと、カメラを片手にゴソゴソしていたら、

あっ! 落下。コロコロと逃げて行った!

「そんな不安定なことして、写真撮ろうとするからや!」
との、夫の怒鳴り声に驚いた店の女将さんが
「取り替えます。どうぞ!」と、新しいのを下さった、

とっても恥ずかしかったが、2口食べた「ひりょうず」は
とっても美味しかったので、遠慮することなくいただいた。

皆さんも、お伊勢さんもうでの際はぜひ、
若松屋の「ひりょうず」をぜひどうぞ。
ほどよい昼食となり、便利。

外宮だけでなく内宮の近くのおかげ横丁にもお店があるようです。

志摩の方へと車で走って、3:40頃には、
2日間の宿、ホテル沙都邑(さとむら)にチェックイン。

部屋から海が見え、夕焼け。明日もいい天気になりそう。
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電線がたくさん見えるのが璧にキズだが、気持ちいい。
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