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2016/10/4

黄金のファラオと大ピラミッド展@京都文化博物館  博物館・美術館・建築など

10/4(火)〜7(金)の4日間は休み\(^o^)/

生駒の家を出てから、もう22日も帰っていない。
過去最高記録?!

さて、今日は京都文化博物館に!

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国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展
を観に行く予定で、夕方には生駒に帰宅する予定。

10時開館なので、メールの返事したり、
部屋の片付けや掃除をしているうちに11時になってしまい、
近くでモーニングセットを食べてから出発。

歩いて10分くらいでなのでとても便利。
会場に入る前に「琳派展」の看板。

「これもやっているんやな〜」と横目で見ながら
「時間があれば観よう」と、まずは「黄金のファラオ…」に。

入るなりライオンの立像 (館内撮影禁止のため写真は全て上記サイトから)

スフィンクスもライオンの体をしているので、
エジプトではライオンは王の象徴なんでしょうね。
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      椅座位や立位の王様や高官の像がたくさんあり、
      中には女性の高官の立像もあり、ちょっと驚た。

          美しいミイラカバー
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      エジプト特有の絵が描かれているステラ(石碑)
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         女王や王女のアクセサリーも鮮やか!
       これらは、紀元前1911〜1877年頃だとのこと。
    日本ではまだ縄文時代。文化芸術レベルの高さに驚く。
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   パンやビールを作る庶民の様子も展示されていて興味深い。
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たくさん人の像が展示されているのだが、
途中から気になったのは彼らの口元。

現代人は上唇が下唇より、少し前に出ている人が多いが、

古代エジプト人は下唇が上唇と
ほぼ同じくらいである人がほとんどである。

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               「縄文人の歯は切橋型であった」と
               歯科医師の北村義久先生が、
               以前 facebookに投稿されていた。

「古代エジプト人もきっとそうだったんやろな〜、
今のエジプト人はどうなんやか?」と気になる。

私は以前から、フィギュアスケート金メダリストの
荒川静香さんや、女優の栗山千明さんの
顎や口元が気になっていた。

しかし、今はむしろ、「縄文時代もそれ以前も、
荒川さんのような口元の人が、本来の健康な顎・歯・
骨格の人なんや」と思うようになった。

栗山さんは「顔が変わった。整形しすぎ!」などと
ネットで書かれているが、
以前の顔の方が理知的で、凛としていて、私は好きだった。

休憩室の片隅に、撮影コーナーがあり
小道具を着けて記念自撮り。

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 カメラのSDカードを忘れため、本体に記録。
 取り出し方が分かったのが11/11で、やっと追加できた。

大兵馬俑・古代ギリシャ展のときもそうだったが、
たくさんの展示品見ているうちに、気分が悪くなってしまう。

今回もやはり気分が悪くなり、
展示室を出たところにある映画室に入って
休むことにした。

しばらくして「維新の曲」が放映されたが
眼を開けていたのはしばらくで、
あっという間に2時間、爆睡。

おかげで琳派展のことはすっかり忘れてしまった。

後で知ったが、1日だけの展示だったとのこと。
もったいないことをした(~_~;)
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