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2017/5/11

成長発達面でのリスク  赤ちゃん・子ども

5/10(水)は京都で、11(木)は生駒で施術

この2〜3ヶ月間、日進月歩と言っていいほど
我ながら「施術が上手くなった」と感じる。

なので、スピーディ、変化が著明、
        施術が楽しく、疲れない。

それで、いろんな赤ちゃんの写真を
撮らせてもらっている。

・手(握り拇指・正常)、握り拇指のなおし方
・足(浮き趾・正常)、浮き趾のなおし方
・舌(お椀型・深皿型・左右非対称・正常)
・口(左右非対称・上唇が薄い・正常)
・首据わりチェック(引き起こし反応・視性立ち直り反応)

などなど


その他、
このような、洗顔タオルなどで足から膝を包んで
しっかり両端を大人が握り、蹴らせる体操も。

クリックすると元のサイズで表示します

これは、
@座っている姿勢⇒蹲踞(しゃがみこみ)
 ⇒スクワット立ち⇒独り立ち⇒歩行

これができるような
股関節や膝関節の屈伸筋群の強化に役立つ。

事実、この体操をして
安定歩行ができるようになった子が続出中。

@ができずに歩く子が多い。
そういう子は

Aズリバイせずに、膝バイ
 つかまり立ち⇒つたい歩き⇒歩行

 歩く姿は、膝や足首の柔軟性がなく、
 かかとが浮くこともあり、不安定で転びやすい。

@Aの歩き始めの違いが、
その後の心身の発達面で、大きな差が生じることは
2度の家森先生の講演で学んだ。第1回 第2回

家森先生の講演を2回聞いた後、
よくよく観察していると
まさにその通りだと思うようになった。

では、どう対処すれば…?
おひなまき”にはさせてくれないし。

もっと短時間で、手軽に改善させるには…?
と考えた結果、この体操に辿り着いた。

もっと大きな子の場合は、
ここで紹介したように、晒しを使う方がやりやすい。

団塊の世代の女性が出産した頃と、現代とを比べると

            団塊の世代       現代
体格(特に胴体)   丸く太い      薄っぺらで細い 
子宮       スイカ型で軟らかい    いびつで硬い  
胎児の姿勢    丸まっている    反り返ったり捻じれたり
分娩        医療介入が少ない  医療介入が多い
胎児の首の骨    負担が少ない     負担が多い
抱き方       上手な母が多い   上手な人が少ない
寝かせ方      仰・腹・横臥位    仰臥位のみ
赤ちゃん布団    軟・硬両方       硬のみ
向きぐせ      つきにくい       つきやすい
泣き         少ない        多い。激しい
体           柔軟         硬直
発達         良好が多い     良好が少ない

これら以外にもいろいろ、こう比べてみると、

現代の赤ちゃんの方が、
       成長発達面でリスクを多く抱えている


と言えよう。

なので、
胎内で丸まって育つことができなかった
現代の赤ちゃんには、
まるまる育児や施術が必要!

そうでないと、
親御さん達は、育児に大変な苦労を要し、
お子さん達もかわいそう。

1日も早く、40年前の良好なレベルに達するよう
追いかけ、追いつき、追い越すことを目指して
頑張ってほしいと思う。
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